田丸麻紀が明かす、ホラーの現場の意外な真実? 「プレミア・ナビ」収録現場公開

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「ムービープラス プレミア・ナビ」 小堺一機と田丸麻紀
  • 「ムービープラス プレミア・ナビ」 小堺一機と田丸麻紀
  • 『シルク』 -(C) 2006 Rhombus Media Inc. / Productions Soie Inc. / Fandango S.R.L. / Bee Vine Productions Inc.
CS映画専門チャンネル「ムービープラス」にて、毎週土曜日の20:55から、様々な映画作品を放映する「ムービープラス・プレミア」。その本編の放映前に映画好きで知られる小堺一機がゲストと共に映画の見どころを紹介する「プレミア・ナビ」の収録の様子が公開された。2月のゲストは女優の田丸麻紀。2人は様々な映画談義に花を咲かせた。

普段、自宅でもよく映画を観ているという田丸さん。劇場に直接足を運ぶことも頻繁にあり、多いときは月に5〜6本は映画館で鑑賞するという。最近、映画館で鑑賞したという話題作『アバター』の魅力について小堺さんと話しつつ収録はスタート!

2月のプレミア・ナビでは、マイケル・ピット主演、役所広司、中谷美紀、芦名星ら日本人キャストが出演したことでも話題になった『シルク』と、M・ナイト・シャマラン監督による傑作『シックス・センス』などの話題作を放映する。『シルク』について、田丸さんは「日本の景色も日本女性の描き方もとても美しくて、忘れていたものを思い出させてくれるとても素敵な映画。西洋と日本の間をシルクの1本の糸で結ぶ、とても美しい物語で、日本人としても誇らしくなるような描写がたくさんあって感動しました」と絶賛する。また、印象に残っているシーンとして「マイケル・ピットがお風呂に入っているシーン。青い目をした西洋の方が、純日本的なお風呂に入るというその違和感というか、ギャップがとてもセクシーに見えました(笑)」とコメントした。

女優としての自身の演技に話が及ぶと、「関西出身なので、結構常に笑いを探してしまうところがあるんです。喜怒哀楽でいうと、プラスの感情の印象が残るような演技がしたいといつも思っています」と思いを語った。

続いてトークは、衝撃のラストシーンが話題を呼んだ『シックス・センス』について。「やっぱりあのラストには驚きましたが、繰り返し観たくなる作品ですよね。観返すことで発見があると思いますし、まだ観たことがない人と一緒に観て、反応を知りたいです(笑)」と感想を語った。自身もホラー映画への出演経験のある田丸さん。小堺さんから「実際のホラー映画の現場では、その雰囲気に呑まれないように妙に現場が明るいと聞きますが…」という質問が。田丸さんは、「私も撮影のときは休憩時間に幽霊役の方とお茶を飲みながら楽しくお話したりしてました。怖かったので、撮影以外の時間は楽しくしていました」という現場の裏話も!

2人はさらに本作で天才子役と絶賛を浴びたハーレイ・ジョエル・オスメントの演技や、撮影時のエピソードについて語り合い、大いに盛り上がった。

「プレミア・ナビ」
毎週土曜日20:55〜、日曜午後、火曜夜に放映する「ムービープラス・プレミア」。プレミア・ナビは映画の始まる前の5分間と、終わった後の1分間に作品の見どころや最新情報を紹介。

「プレミア・ナビ」公式サイト
http://www.movieplus.jp/original/premiere/
《text:cinemacafe.net》

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