レオナルド・ディカプリオ、ベルリンでのワールド・プレミアで「ダンケシェーン!」

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『シャッター アイランド』ワールド・プレミア ファンとの記念撮影に応じるレオ
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レオナルド・ディカプリオ×マーティン・スコセッシ監督による『シャッター アイランド』のワールド・プレミアが先日より開催中のベルリン国際映画祭で行われ、2月13日(現地時間)にスコセッシ監督とレオ、共演のベン・キングズレー、ミシェル・ウィリアムズ、マーク・ラファロらが公式記者会見に出席した。

レオが壇上に姿を現すとカメラのフラッシュが彼に集中! 会場は異様な熱気に包まれた。レオは、『ギャング・オブ・ニューヨーク』、『アビエーター』、そしてオスカー4部門に輝いた『ディパーテッド』に続く4作目となるスコセッシとのコラボレーションについて「最初に一緒に作品を作ってから10年になるが、2人の関係はその間に発展し、(この作品は)信頼の上に出来た作品。スコセッシ監督のような素晴らしい監督から声がかかって『ノー』と言える役者はいないよね」と語った。

本作では孤島にある、精神を患った犯罪者を収容する施設が舞台となっているが「とても緊張感のある作品であり、主人公のテディを演じるのは大きな挑戦だった。満足感も大きかったよ」と充実した表情でふり返った。

劇中、ドイツ語で話すシーンもあるが、レオの母親はドイツ人。ドイツ語での演技について、母親の感想は? というベルリンならではの質問には「ちゃんと理解できたみたいだよ」と笑顔を見せ、現地記者のリクエストに応じ「ダンケシェーン(ありがとう)!」とドイツ語を披露した。

雪が降る中、大勢のファンがレオの姿をひと目見ようと押しかけたが、レオが観客のカメラを手に、自らシャッターを押して記念撮影に応じる一幕も!

3月にはレオとスコセッシ監督が揃って来日することも決まっており、今後、公開に向けてさらなる盛り上がりを見せそう。『シャッター アイランド』は4月9日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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