リュック・ベッソンも太鼓判のIMALU、声優に続き映画主題歌に初挑戦!

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『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』で日本語吹き替え&主題歌を務めるIMALU
  • 『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』で日本語吹き替え&主題歌を務めるIMALU
フランスの鬼才リュック・ベッソンが3部作で贈る大ヒットアニメファンタジー『アーサーとミニモイの不思議な国』待望の第2章、『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』が4月29日(木・祝)に公開される。本作で日本語吹き替えに初挑戦したIMALUが、これに続き主題歌も担当ことが明らかとなった。

先日の声優発表で、前作から続投することになった神木隆之介、GACKTに加え、オリジナル版でアメリカのヒップホップグループ「ブラック・アイド・ピーズ」のファーギーが演じた新しいキャラクター、リプレイ役で吹替えデビューすることが発表されたIMALUさん。アーティストとしての活躍めざましく、先日3月3日(水)には2枚目のシングル「そんな名前 欲しくないよ」が発売されたばかりだが、自身3枚目のシングルとして本作の日本版主題歌「Uh Uh」を担当することが決定、4月28日(水)にCDがリリースされる。今年1月に歌手デビューして3か月足らずでの映画主題歌初挑戦となった同曲で、IMALUさんは、主人公アーサーとミニモイの国の王女・セレニア姫の恋模様を表現した歌詞を自ら書き下ろしている。

劇中の2ミリサイズのミニモイたちのような“かわいいワード”をパズルのように組み合わせ、映画のようなポップでキュートな世界観に仕上げたというIMALUさん。彼女独自の言葉選びで綴った歌詞は、かわいい中にもちょっと痺れる毒も? 同曲について、本人からは「アーサーの世界観にピッタリな楽しくてかわいい曲で、でもいままでの曲とも少し違ったポップな楽曲です! アーサーとミニモイたちのように小さい子たちから見える目線が裏テーマとなってる歌詞にも注目してほしいです。子供たちにも覚えてもらえたら嬉しいですね」とのコメントが寄せられた。

また、IMALUさんの才能に期待を寄せるベッソン監督からも、今回の決定について「フレッシュなアーティスト・IMALUに担当してもらえて光栄です。日本語と英語をミックスさせたオリジナリティあふれる歌詞に、映画の世界観が見事に表現されています。彼女のかわいらしくて伸びやかな歌声が、映画のエンディングに華やかな色を添えてくれました。この曲を聴いて僕が感じた興奮と幸せを、日本のみなさんにも感じてもらえることを祈ります」と喜びの声が届いている。

劇中では元気いっぱいの声を披露しているIMALUさん。歌では、どんな世界観を披露してくれるのか? 『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』は4月29日(木・祝)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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