【ハリウッドより愛をこめて】『アリス』、幅広い客層ゲットで“女王”の座に君臨!

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『アリス・イン・ワンダーランド』 - (C) Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
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春が来ました! 春は元気&幸せな気分を運んできてくれますよね!

さて、いま映画市場を席巻している映画と言えば、ティム・バートン監督の最新作『アリス・イン・ワンダーランド』(史上最高のヒットを記録している『アバター』のライバルと言われてます)です! つい先日、バートン監督と一緒にジョニー・デップがプロモーションのため来日したと聞いていますよ。ご存知の方も多いと思いますが、本作は1951年に劇場公開されたディズニー・アニメーション『ふしぎの国のアリス』の続きの物語を描いていて、とても美しい傑作です。

本作で、ジョニー・デップはマッド・ハッター役を演じているほか、ティム・バートンの長きにわたるエキセントリックなパートナー、ヘレナ・ボナム・カーターが赤の女王に、アン・ハサウェイが白の女王に、そしてミア・ワシコウスカが19歳のアリスに扮しています。

当初、オリジナル映画のファンからは、ティム・バートンが映画化することに対して不安の声も多く聞こえましたが、私はこの映画を観て、良い意味で驚きを感じました。その出来栄えはもちろん、オリジナルにかなり忠実に作られているのではと思います。私は本作を3Dで観たのですが、若いカップルから年齢層の高いカップル、さらに子供連れの家族など、実に幅広い客層が劇場を埋め尽くしていました。

ちなみに、センチュリー・シティ・AMCシアターに観に行ったら、ロビーでとっても可愛い2歳の女の子がご両親と一緒に映画を観終わったところに遭遇しました。まるで『アリス』の子供版キャラクターのような、とてもキレイな女の子だったので、思わずお母さんとお父さんに話しかけたら、映画を観ると言ったらその子自らアリスのドレスを着たいと言ったそうなのです。たまらなく可愛いかったです!

とにかく、『アリス・イン・ワンダーランド』はBox Officeでも3週連続で“女王様”の座を維持しており、興収5億6,580万ドルを突破しました。これは好調ですね! この春、映画を観に行く方はぜひ本作を、3Dで観ることをオススメします!

《text:Lisle Wilkerson》

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