芽衣子は理想の恋人? あなたの青春恋愛ソングは? 『ソラニン』アンケート結果発表

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『ソラニン』 -(C) 2010浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会/写真:太田好治
  • 『ソラニン』 -(C) 2010浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会/写真:太田好治
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浅野いにおの傑作漫画を人気の若手俳優をキャストに迎えて映画化した話題作『ソラニン』が間もなく公開となる。原作は2005年より連載が開始されたが、どこかで不安や閉塞感を感じている現代の若者たちの心情に寄り添い、その内面を丁寧に描き切り、登場人物たちと同世代の読者を中心に多大な支持を集めている。音楽、青春、恋愛、友情など、胸に迫る見どころを多く持つ本作だが、シネマカフェでは劇場公開を前にカップルを招待して試写会を開催し、先に挙げたポイントを踏まえて男女それぞれにアンケートを実施! その結果見えてくるのは…?

宮崎あおい演じる芽衣子と高良健吾扮する種田。互いに寄り添いつつ、東京の片隅に暮らす2人の“繋がり”が物語の核となっているが、アンケートではまず、男性客には芽衣子について、女性客には種田について、それぞれどう思うかを質問。やはりというべきか、それとも予想外になのか? 男性のほとんどが芽衣子の生き方、あり方を肯定! 「理想。無責任で大人になれない奴にとっては特に」、「素直で自然で魅力のある人だと思います」、「ストライクゾーン!」などといった感想が寄せられ、否定的な意見はほぼゼロ。自然体で、ありのままの自分を受け入れてくれる存在として、芽衣子は現代の男性の“理想の女性”と言えるのかも。

逆に女性から見た種田はと言うと「ちょっと頼りない」、「もう少ししっかりしてほしい」といった厳しい意見も多く見られたが、とはいえ「なぜか憎めない」、「頼りないと思いつつ、頼ってしまう…離れられない」という意見も同じくらい多く寄せられた。男性と比べ、女性の意見の方が実感がこもっているように感じられるのは気のせい…?

ちなみに、芽衣子と種田のように同棲経験があるというカップルは全体の4割弱。同棲にまつわるエピソードや思い出を記してもらったところ「彼女が実は、片付けられない女だった」、「彼女が白目で寝てた」、「冷蔵庫に(自分は)嫌いな納豆が常備されるようになった」など、同棲してみて相手の意外な一面を知ったというエピソードに加え、「ケンカして出て行った彼が私の好きなコーラを買って帰ってきてくれた」、「よくあんなに狭い部屋に暮らしていたと思う…」といった思い出話が寄せられた。

そして、「あなたにとっての青春の思い出の恋愛ソングは?」という質問には、出るわ出るわ! タイトルを聞いただけで、甘酸っぱい想いが蘇ってきそうなナンバーが——。「youthful days」(Mr.Children)、「バンザイ 〜好きでよかった〜」(ウルフルズ)、「夏色」(ゆず)に「チェリー」(スピッツ)、「花火」(aiko)などなど「これぞ青春!」といった趣きの楽曲の名前が次々と挙がった。アーティスト別で特に多かったのは、Mr.Children、ゆず、aikoという、青春、恋愛に関しては“鉄板”とも言うべき3組。さてさてあなたの青春恋愛ソングは——? 

いま青春真っ盛りという人も、「もう青春は終わった」と思っている人も映画を見てかけがえのない時間に思いをめぐらせてみては?

『ソラニン』は4月3日(土)より全国にて公開。

シネマカフェSweet「『ソラニン』 素晴らしきマンガワールド特集」
http://www.cinemacafe.net/sweet/solanin/index.html
《text:cinemacafe.net》

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