上野樹里 『のだめ』完結編に「これで終わり。しっかり焼き付けて」

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『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』完成披露試写会 photo:Yoko Saito
  • 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』完成披露試写会 photo:Yoko Saito
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人気ドラマシリーズの劇場版2部作の第2弾『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』のファンミーティング&完成披露試写会が4月6日(火)、東京・六本木ヒルズで行われ、主演コンビの上野樹里、玉木宏がファンにシリーズ卒業を告げた。

この日は、上野さんら主要キャスト陣ら13人が勢揃い。シリーズ完結編となる本作について上野さんは「初号を試写で観て、抑えられなくて涙がポロポロ出ちゃいました。(TVドラマから)4年間かけてやってきた思い入れの強い作品なので、胸にズンとくるものがあります。後編はひとつひとつ印象に残って焼きつくような強さがあります」と感慨深げ。シリーズを通じて一番印象に残る場面に「後編のラスト」を挙げ、「(竹中直人演じる)ミルヒーがいい言葉を言いますが、私もその言葉を胸にがんばっていこうと思っています。のだめはこれで終わりですが、しっかり焼きつけてください」と満場のファンに笑顔を振りました。

隣の玉木さんも「豪華なキャストとスタッフで最後の最後に最高のモノが出来上がった」と仕上がりに自信の弁。シリーズをふり返り「一番の思い出はウィーンの楽友協会でタクトを振らせてもらったこと。シリーズになっていなければあそこには立てなかった」と充実感いっぱいの笑顔を見せた。

一方、キャスト陣が順に思い出深い場面を語る中、ベッキ—は「後編(本作)で、シャンゼリゼ通りをみんなで横断幕を持って行進するシーンで、幕で前が見えなくてポールが足にガーンと当たった。でも本番中なのでそのまま芝居を続けました」と告白。共演のウエンツ瑛士から「足じゃなくて、大事なところでしょ?」と股間を指すジェスチャーで問われると「ど真ん中です」と認め、両脇で思い出し笑いする玉木さん、福士誠治を指差して、「樹里ちゃんは優しくて氷を持ってきて冷やしてくれたのに、この男たちは大爆笑ですよ。人の不幸を笑う男たちです! CMとかに爽やかな顔で出ているのが許せない〜」と怒りの雄叫び。会場のファン約1,000人を大爆笑させた。

ほかに瑛太、水川あさみ、山田優らが出演。黒白のスパッツに黒のロングシャツ風のトップスを合わせたファッションの山田さんは「朝からみんなに『オシャレな女子プロレスラー』と言われ続け、シュンとしています。おしゃれだと思ったのに…」と終始、落ち込んでいた。
 
『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』は4月17日(土)よりTOHOシネマズ日劇3ほか全国にて公開。

《photo / text:Yoko Saito》

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