賛否殺到! 1億円のために「運命のボタン」を押せる? 投票の途中経過を発表

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『運命のボタン』 - (C) 2009 MRC II DISTRIBUTION COMPANY, LP. ALL RIGHTS RESERVED
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目の前のボタンを押したら1億円ゲット! でも、あなたの知らないどこかで誰かが確実に死ぬ——。あなたなら押しますか? それとも…。

キャメロン・ディアスにとって初の本格サスペンス出演作となる『運命のボタン』は、まさに前述の条件を突きつけられた主人公たちの迷い…そして苦悩の末にボタンを押してしまった彼女たちの「その後」を描いた作品。シネマカフェでは先日より、「みんなのホンネ大調査」キャンペーンと題して、もしあなたが同じ状況に置かれたら? というテーマで投票を受付中。投票を開始して約10日…その途中経過を投票と共に寄せられたコメントと一緒にお届け!

開始からわずか10日あまり、4月12日正午過ぎの段階で総投票数は何と1,380票! そのうち、「押す」を選んだのは約38%に当たる529票。残りのおよそ62%、851票を「押さない」が占めた。いまだ投票中ではあるが、この結果どう受け止めるべきか? 意外? それとも当然? 「押す」派529票を多いと見るか少ないと見るか——?

「押す」を選んだ人のコメントを見ると「きれいごとは言ってられない」、「お金はやはり欲しい。いまもどこかで事故や事件で亡くなる人がいると思って割り切る」など自分を納得させるようなコメントが多く見られたが、中には「老後が不安なので」、「お金しか頼れない」など世相を反映したコメントも。また、「押す」を選びつつも「実際にその状況に置かれたら…押せないかも」という人も。

一方、「押さない」を選んだ人々はというと「悪いことをしたら、自分に返ってくると思う」、「他人の不幸をダシにして幸せになろうとは思わない」、「気分の悪いお金など要らない」と堂々と「NO!」を主張する人もいれば「眠れなくなりそう」、「1億円はほしいけど…その後の人生ずっと悩みそう」、「押せるなら押したいが、自分には無理!」など「押さない」というより「押せない」という人も。

もちろんこれはあくまで“想定”の投票。強気で「押す」に票を投じた人が土壇場で押せなくなるかもしれないし、逆に「絶対押さない」と主張していた人が、欲望に負けて押すなんてことも…あるかも。

投票はまだまだ受付中! 選ぶ前に投稿されたコメントを読んで、じっくり考えるもよし。理由を添えてあなたの“ホンネ”の選択を投票すると本作の試写会に招待されるチャンスもあり! でもご注意あれ…あなたの選択ひとつで人ひとりの運命が変わる可能性も…?

『運命のボタン』は5月8日(土)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開。

『運命のボタン』キャンペーン
http://www.cinemacafe.net/ad/unmeino/
《text:cinemacafe.net》

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