のだめオーケストラ最終公演! “のだめ”上野樹里、家族の絆の“ベト7”に涙

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「のだめオーケストラコンサート グランドフィナーレin日本武道館」
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いよいよ後編の公開でフィナーレを迎える『のだめカンタービレ 最終楽章』。公開を2日後に控えた4月15日(木)、TVドラマから誕生し、現在ではチケットが即日完売の人気を誇る“のだめオーケストラ”が、日本武道館で最終公演となる映画公開記念「のだめオーケストラコンサート グランドフィナーレin日本武道館」を行った。

特別イベントとして、フジテレビ「めざましテレビ」内での企画「みんなで“ベト7”ロード to 武道館」と題した、ベートーベン交響曲第7番(通称“ベト7”)の演奏コンテストの表彰式が執り行われ、玉木宏&上野樹里のコンビも出席。厳正なる審査の結果、福井県の「きみちゃんとゆかいな娘たち」という母親と5人姉妹のグループが最優秀に輝いた。病を患う母親を元気づけるために応募したという五女の本谷(もとたに)紅葉さんに玉木さんと上野さんから“特製マングーストロフィー”が授与され、その後、一家の演奏も披露され、約11,000人の観客は大感動! 上野さんが思わず涙を流す一幕も。

“のだめ”上野さんは「感激です! もらい泣きしちゃいましたー。いつもは演技で感動を届ける側ですが、今日は感動を与えてもらいました。ほのぼのとした家族の絆が伝わる演奏でした」と熱く語り、「今日の演奏も素晴らしかったですが、映画後編ものだめと千秋の演奏に感動すると思うので、ぜひ観て下さい!」と映画をアピール。

玉木さんは指揮者役だけに「思わず聴いていて指が動いてしまいました。家族が一致団結していて、とても素晴らしいと思います」と感動を語った。また、映画の公開を前に「初日を迎えるにあたりドキドキしていますが、成功のためみなさん力を貸して下さい」と観客に向けて呼びかけた。

“のだめオーケストラ”コンサートでは、ドラマ「のだめカンタービレ」のオープニングとしても使用される“ベト7”はもちろん、世界的ピアニストのラン・ランとの映像を使った共演を実現させた「ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調」など、劇中で披露される数々の曲が演奏され、映画の公開よりひと足早く、観客は素晴らしいオーケストラに酔いしれた。

『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』はTOHOシネマズ日劇3ほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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