驚異のスタート! 『アリス』オープニング興収『アバター』超えで150億見えた?

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『アリス・イン・ワンダーランド』 -(C) Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
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鬼才ティム・バートンと、ハリウッドNo.1を争う人気俳優ジョニー・デップのおなじみタッグでルイス・キャロルの傑作小説の“その後”を描いた『アリス・イン・ワンダーランド』。先週4月17日(土)に公開初日を迎え、週末の2日間の興行収入は、『アバター』のオープニング2日間の興収5億9,000万円の約2.2倍にあたる13億16,539,200円(動員数:828,149人)という驚異のスタートを切った!

オープニング2日間の興収では、ジョニー・デップの代表作シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の9億9,200万円(※最終興収109億円)、『ダ・ヴィンチ・コード』の12億8,000万円(※最終興収90億5,000万円)をも上回っている。ティム・バートン監督にとっても、自作の中で過去最高興収を記録した『PLANET OF THE APES/猿の惑星』や、こちらもジョニー・デップとタッグを組んだ『チャーリーとチョコレート工場』を抜いて歴代No.1の記録となる。

公開初日の土曜日は、カップルや親子連れ、中高年層まで幅広い層が劇場を訪れ、朝早くから出演者のコスチュームを身にまとった熱狂的なファンの姿も見られ、都内の主要劇場では終日満席の状態が続く好調ぶりを見せていた。

また、昨年12月23日(水・祝)から1月11日(月・祝)に都内にて開催され、来場者数4万5,000人を記録し大盛況を博した“映画『アリス・イン・ワンダーランド』の世界展”がファンの要望に応えて再登場! 作品の世界観をセットで再現、実際の撮影でジョニーらが使用した衣裳や小道具を見ることができるのはもちろん、今回からストーリーボードやパネル、特別映像などを加え、装いを新たに“アリス・イン・ワンダーランド展”として先日より都内で開催されている。さらに、今回の展示会場では、映画に登場するキャラクターたちの関連グッズも発売されており、チェシャ猫グッズなど数量限定発売の商品は、既に品薄の状態とか。

『アバター』のサム・ワーシントンが主演を務める『タイタンの戦い』、本年度アカデミー賞で2部門を受賞した『プレシャス』、人気バラエティ番組から生まれた『矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜』など多くの話題作が公開を控えるゴールデンウィークを前に、まずは好調なスタートを切った『アリス・イン・ワンダーランド』。現段階で、最終興収は150億円を超えるという予測も。『アリス・イン・ワンダーランド』の“その後”に期待!

『アリス・イン・ワンダーランド』は丸の内ルーブルほか全国にて公開中。


アリス・イン・ワンダーランド展
第1会場:パルコファクトリー(渋谷パルコ パート1・6F)
開催期間:5月5日(水・祝)まで
開催時間:10:00〜21:00
※最終日は18:00閉場

第2会場:ロゴスギャラリー(渋谷パルコ パート1・B1F) 
開催期間:4月21日(水)まで
開催時間:10:00〜21:00
※最終日は18:00閉場
パルコアートサイト:http://www.parco-art.com
《text:cinemacafe.net》

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