『ザ・ウォーカー』D・ワシントンインタビュー映像到着! 27キロ減の肉体に注目

最新ニュース

『ザ・ウォーカー』 - (C) 2009 ALCON FILM FUND, LLC
  • 『ザ・ウォーカー』 - (C) 2009 ALCON FILM FUND, LLC
『マトリックス』シリーズを手がけたジョエル・シルバーが製作を担当、アカデミー賞俳優デンゼル・ワシントンと、ハリウッドきっての性格俳優ゲイリー・オールドマンが初競演する戦慄のサスペンス・アクション『ザ・ウォーカー』。このほど、主演のデンゼル・ワシントンのインタビュー映像が到着した!

物語の舞台は、大規模な戦争により、文明が崩壊した世界。30年間、世界でたった1冊だけ残る“本”を運び、西へと旅を続けている“ウォーカー”と呼ばれる男の旅が描かれる。本を守るための旅路、行く手を阻む者たちとの死闘が繰り広げられる。

激しいアクションシーンが本作の大きな見どころとなるが、スタントマンを使わず、自らアクションをこなしたデンゼル。“ごく普通の鉄道職員”を演じた前作『サブウェイ123 激突』のために体重を大きく増やしていたため、本作の撮影に入るにあたり、減量の特別プログラムを組み、6か月かけて約27キロ減らしたという。

さらにデンゼルは、本作における東洋文化の影響についても言及。「スタントのトレーナーは2人ともアジア人だ。一人はジェフ・ヤマダで、もう一人はダニー・イノサント。ダニーはブルース・リーの弟子なんだ」と明かしている。ブルース・リーという名前が出ただけでも、俄然、本作のアクションへの期待が高まるが、肉体改造を行い「様々なマーシャル・アーツと素手で戦うテクニックをミックスしたファイティング・スタイルを完成させた」というブルース・リー仕込みのアクションにぜひ注目!

また、本の秘密を追い求める独裁者・カーネギーを演じたゲイリー・オールドマン(『ダークナイト』)の存在もポイント。一筋縄ではいかない魅力的な悪役という、彼の“十八番”とも言える役どころをエネルギッシュに演じており、2人の駆け引きも見どころと言えそう。

インタビューの冒頭で、本作のテーマは「希望」と語ったデンゼル。彼自身、従来のイメージとは異なるタイプのキャラクターを演じたことについて、「これまでにない役柄という部分に興味をひかれたし、それこそが俳優の仕事の醍醐味」と語っており“希望”というテーマ、ウォーカーという人物はデンゼル自身に重なるる部分も?

『ザ・ウォーカー』は6月19日(土)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。

※こちらのインタビュー映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top