【ハリウッドより愛をこめて】スパイク・リー、盟友マイケル・ジャクソンを映画化!

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サラ・ジェシカ・パーカー、シンシア・ニクソン、クリスティン・デイビス -(C) REUTERS/AFLO
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みなさん、こんにちは! 私はいま、ロケのために肌寒いアイダホ州に来ています。現在ロケ地のこの場所と、シアトルを行ったり来たり。この番組はTBSのビッグプロジェクトなので、続報をお楽しみに! さあみなさん、ゴシップの時間です!

まずはじめに、名匠ウディ・アレンについて。彼はトップ女優スカーレット・ヨハンソンを始め、世界一美しい女性たちをミューズに映画を撮ることで知られていますが、彼の新しいミューズが誰かというと…フランスの大統領夫人、カーラ・ブルーニです! つい最近、カーラを彼の次回作にキャスティングしたと、いつもは秘密にすることの多いウディ・アレン自身が認めました。映画のタイトルは、『Midnight in Paris』(原題)。オーウェン・ウィルソン、レイチェル・マクアダムス、マリオン・コティヤール、キャシー・ベイツらの出演も決定しています。撮影は今夏からパリでスタートし、物語はこの街に出張で訪れた家族のお話で、旅を通して巻き起こる様々な出来事をきっかけに、変化していく彼らの人生が描かれます。ウディ・アレンと言えば、彼の最新作『You Will Meet a Tall Dark Stranger』(原題)が来月に開催されるカンヌ国際映画祭で上映される予定です。

2つ目のニュースは、スパイク・リー監督が、親しい間柄でもあった往年のスーパースター、マイケル・ジャクソンを題材にした映画を計画しているという話。企画を立ち上げてからしばらく経っているようですが、親友を失った悲しみを乗り越えられず、なかなか計画が進んでいなかったよう。しかし、数々の報道によれば、リー監督はショックから立ち直り、親友に捧げる映画の制作を進める準備ができたそうです。タイトルも『Brooklyn Loves You, Michael Jackson』(原題)に決まり、サミュエル・L・ジャクソンが主演を務める予定です。

最後は、5月27日にアメリカで公開を迎える(日本では6月4日)、世界中の女性たち待望の『セックス・アンド・ザ・シティ2』に関する続報です。本作のサウンドトラックについて、ここだけの情報をみなさんにこっそり教えちゃいます。サントラに収録されているアーティストには、アリシア・キーズ、エリカ・バドゥ、ダイド、そしてジェニファー・ハドソンとレオナ・ルイスのふたりのディーバによるデュエットなど、錚々たる顔ぶれが。そして何と「SATC」の4人がアルバムの中で歌声を披露しています。女性のみなさんにとっては、きっと夏の定番ソングになることでしょう!

「SATC」と言えば、生粋のニューヨーカーとして、ニューヨークの多くの美術館を支援していることでも知られているサラ・ジェシカ・パーカー。今回、彼女はメトロポリタン美術館の衣裳部門(Costume Institute)で5月5日から行われる、1890年代から1940年代にかけてのアメリカ女性のファッションの変遷を追った展示「American Woman:Fashioning a National Identity」の音声ガイドの声を担当することが発表されました。もし、5月5日以降にN.Y.を訪れる予定がある方は、この展示を観に行くことをおすすめします!



© REUTERS/AFLO
《text:Lisle Wilkerson》
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