6女優三世代共演に広末涼子「こんな美人家系ないでしょう」

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『FLOWERS -フラワーズ-』完成披露イベント photo:Yoko Saito
  • 『FLOWERS -フラワーズ-』完成披露イベント photo:Yoko Saito
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資生堂のヘアケアブランド「TSUBAKI」CMの出演女優6人が共演する映画『FLOWERS -フラワーズ-』の完成披露イベントが5月10日(月)、東京国際フォーラムで行われた。

蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子が、昭和から平成まで、母、その娘など三世代にわたる女性6人に挑戦。同CMのコンセプト、「日本の女性は美しい」をテーマに、それぞれの人生を精いっぱいに生きる女性たちの姿を描く物語。この日、蒼井さんは体調不良のため欠席。

6人のうち最年長の鈴木さんは、仲間さん演じる昭和52年を生きる慧(さと)の長女で、平成21年を生きる奏(かな)役。蒼井さん演じる昭和11年を生きる凛を祖母に持つが「意地の悪い友達に、『若くて美しい女優さんたちを祖母や母に持てるなんて幸せだね』なんて言われましたが、確かに幸せでした」。広末さんも「こんな美人家系、ないでしょう、非現実的だな、なんて思いました」と、それぞれ照れ笑い。

同テーマにちなみ司会者から日本の女性の美しさとは? と振られ、竹内さんは「相手をおもんばかる、察するところ、ですかね」。田中さんは「お箸の使い方やお料理をきれいに細かく飾るだったり、日常に細やかさを持つ女性が素敵だと思う、憧れます」。

仲間さんは「着物を着たり所作があったり、段取りが細かい。そこに動きと心が通じる細やかさがあること」と、思い思いに“心の美”について語っていた。

『FLOWERS -フラワーズ-』は6月12日(土)より全国東宝系にて公開。

《photo / text:Yoko Saito》

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