審問に出廷しなかったリンジー・ローハンに逮捕状発布

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リンジー・ローハン -(C) AP/AFLO
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リンジー・ローハンが、2007年に起こした飲酒運転事故に関する審問を欠席、裁判官が逮捕状を発布したとAP通信が報じている。

カンヌ国際映画祭に参加のためにフランス滞在していたリンジーは18日(火)に帰国しようとしたが、空港でパスポートを紛失していたことが発覚。翌々日の審問までの帰国が間に合わないことが確実となった。飲酒運転更正プログラムへの出席も怠りがちと指摘されるリンジーについて裁判所側は、20日に出廷しなければ逮捕状を出すと公言していた。

リンジーの弁護士によると、アメリカ大使館に大至急手続きをとってもらい、21日(金)には帰国予定だという。保釈金は10万ドル。保釈が認められれば、彼女はアルコール摂取を禁じられ、モニター用のプレスレットの着用義務、毎週無作為で行われる薬物検査を受けなければならなくなる。

カンヌでは、アマンダ・セイフィールドと破局したばかりのドミニク・クーパーと一晩中寄りそってグレース・ジョーンズのパフォーマンスを鑑賞するなど、相変わらずのマイペース&お騒がせモードで通してきたリンジーだが、今回ばかりはちょっと厳しい状況に追い込まれてしまったようだ。



カンヌでショパールの150周年パーティに出席したリンジー。

© AP/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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