【カンヌレポート 番外編】ファッションで見るカンヌ! ベストドレッサーは誰?

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ケイト・ブランシェット -(C) Venturelli/WireImage.com
  • ケイト・ブランシェット -(C) Venturelli/WireImage.com
  • アラン・ドロンとクラウディア・カルディナーレ -(C) 2010 Venturelli
  • ベニチオ・デルトロ −(C) 2010 Venturelli
  • ジェニファー・ロペスとGucciのディレクター、フリーダ・ジャンニーニ -(C) 2010 Venturelli/VF1
  • ケイト・ベッキンセールとフリーダ・ジャンニーニ -(C) 2010 Venturelli/VF1
  • ナオミ・キャンベルとフリーダ・ジャンニーニ -(C) 2010 Venturelli/VF1
  • レア・セドゥ -(C) 2010 Venturelli/VF1
  • メグ・ライアンとプロデューサーのローレンス・ベンダー  -(C) 2010 Venturelli/VF1
各賞が発表され、まもなく幕を閉じるカンヌ国際映画祭。オープニング作品『ロビン・フッド』を皮切りに、数々の話題作が上映されてきたが、もちろん映画祭の見どころは作品のみにあらず。レッドカーペットや公式上映、そして各所で開催されたパーティに人気の俳優、女優たちが着飾った姿で登場し、カンヌっ子たちの歓声を浴びていた。

ここでは写真と共に、祭典を彩った女優、俳優たちをご紹介! 『ロビン・フッド』の公式会見にラッセル・クロウらと共に出席したケイト・ブランシェットは開幕の夜、オープニングディナーに姿を現した。黒地に鳥の模様が豪快に描かれたドレスで、手にはRoger Vivierのバッグを手に、あいにくの雨模様の中でも笑顔を見せていた(上写真)。同日の『ロビン・フッド』のプレミアにはサルマ・ハエックもGucciで身をかためて登場!

同じくGucciのドレスで出演作『You Will Meet A Tall Dark Stranger』(原題)のレッドカーペットに姿を現したのはナオミ・ワッツ。薄いピンク色のドレスで、ウディ・アレン監督と共にカーペットを歩き観客を魅了した。

Gucciといえば、マーティン・スコセッシ監督が率いる財団「THE FILM FOUNDATION」を支援しており、名作の修復活動に力を注いでいる。映画祭ではかつてパルムドールを受賞した『山猫』のデジタル復元版が上映され、同作に出演するアラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレも姿を見せ会場をわかせた。その後のVanity Fairとの記念パーティにはジェニファー・ロペス、ナオミ・キャンベル、ケイト・ベッキンセールらの姿も。

もちろん、Gucci以外のブランドもズラリ。中国人女優ファン・ビンビン、そしてカミーラ・ベルはCartierの宝石を身につけて『ロビン・フッド』や『山猫』のプレミアに出席した。先述のウディ・アレン監督作のプレミアにEmilo Pucciのドレスで登場したのは香港出身のスター、ミシェル・ヨー。男優では、映画祭審査委員に名を連ねるベニチオ・デルトロも『山猫』プレミアに姿を見せていた。

さて、あなたが選ぶ今年のカンヌのベストドレッサーは?

第63回カンヌ国際映画祭 現地レポート
http://www.cinemacafe.net/fes/cannes2010/

© Venturelli/WireImage.com
《text:cinemacafe.net》

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