家庭内“リアル鬼ごっこ”を告白 IZAMが吉岡美穂の妊娠を喜びつつも戦々恐々

最新ニュース

『リアル鬼ごっこ2』恐妻家イベント
  • 『リアル鬼ごっこ2』恐妻家イベント
まもなく公開の映画『リアル鬼ごっこ2』の公開記念イベントが開催され、映画の“鬼”と“鬼嫁”を掛けて、恐妻家代表として、デンジャラスのノッチ、IZAMらがスペシャルゲストとして登壇した。

本作は“佐藤”姓の者を対象にした殺人ゲーム“リアル鬼ごっこ”で命の危機にさらされた“佐藤”たちが、何とか生き延びようと奮闘する姿を描いた映画の第2弾。今回のイベントでは、恐妻家として名高い(?)ノッチさん、IZAMさんらに、本作のアクション監督を務めた横山誠氏から強い男になるべくアクション術が伝授された。

ノッチさんはTV番組「行列のできる法律相談所」の“気の毒な夫選手権”で優勝経験を持つほどの恐妻家。ちなみに本名が佐藤であるため「それで呼んでもらえたのかと思ったら、やっぱり嫁のおかげでしたか…」と複雑な表情を浮かべつつ「先日も些細なことで怒らせてしまい、首根っこつかまれてベランダで正座させられて、水かけられて、小1時間正座させられました(笑)。最近免疫がついたのか、嫁に何か言われているときに心拍数や脈が安定するようになってるみたいです」と“ノッチ版・リアル鬼ごっこ”を告白。

一緒に出席した相方の安田和博は「最近ではノッチの鬼嫁に自分まで小言やダメ出しをされて困っています。アクションを身につけてノッチの鬼嫁をギャフンと言わせたいです」と訴え、会場の笑いを誘った。

つい先日、奥さんの吉岡美穂の第3子の妊娠が発表されたIZAMさんは「我が家は鬼嫁というよりは“冷妻”なんですよね(笑)。育児に手がかかりすぎて、全く相手にしてくれないんです。今回、また嫁が妊娠しまして、嬉しさと同時にまたやってくる、寂しさと冷たさを感じる複雑な感じです」と苦笑を浮かべつつも嬉しそう?

横山監督に指導の下、舞台上に現れた3体の鬼を相手にアクションを学ぶ3人。だが、最後には“佐藤”姓であることから、ノッチさんが鬼から集中攻撃を受けて撃沈するという一幕も。果たして3人は家庭内の“鬼”に対抗できるのか?

『リアル鬼ごっこ2』は6月5日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top