『アリエッティ』小人たちの世界の最新画像が到着 前売りは『ポニョ』超える好調ぶり

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『借りぐらしのアリエッティ』 -(C) 2010 GNDHDDTW
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スタジオジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』の前売鑑賞券が、発売開始から2か月弱で、54,000枚を超える売り上げを記録し(6月13日時点)、前作『崖の上のポニョ』との対比で307%という好調ぶりを見せている。あわせて、主人公のアリエッティたちが暮らす小人の世界が垣間見える最新画像が解禁となった。

イギリスの児童文学「床下の小人たち」(メアリー・ノートン著/岩波少年文庫刊)を原作に、人間に気づかれずに床下の世界で家族と暮らす14歳の小人の少女・アリエッティと12歳の人間の少年の出会いと別れを瑞々しく描いた本作。40年以上前に原作を読んだ宮崎駿が企画と脚本を担当し、彼が全幅の信頼を寄せ、鈴木敏夫プロデューサーも「スタジオジブリで最も上手いアニメーター」と太鼓判を押す米林宏昌がジブリ作品の最年少監督としてメガホンを握る。

今回、新たに解禁となった画像は5点。中でもひと際、見る者の目を引くのはアリエッティの凛とした横顔を切り取った1枚(上写真)。「人間と小人、どちらが滅びゆく種族か——」。小人一族の命運を左右するある大事件に直面するアリエッティ。これから起こるドラマを想起させる。スタジオジブリの名作『風の谷のナウシカ』のナウシカを彷彿とさせる彼女の横顔が印象的だが、「対極に見えながらもナウシカと同じように時代が必要とするキャラクター」とは鈴木プロデュサーの弁。

ほかにも、人間の少年・翔が病気の療養のために母の育った古い屋敷にやって来たシーン、父と母と共に、人間の世界から少しずつ必要なものを“借りて”暮らすアリエッティの生活(クギやクリップ、ホッチキスの芯などを生活に活用されているシーンは必見)、そして身長10センチの小人の視点で見た人間の世界を感じさせる1枚など、劇中の世界観を感じさせる写真が届いた。

映画の公開の前に小人たちの世界をチラリとのぞいてみては? 『借りぐらしのアリエッティ』は7月17日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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