『トワイライト』ジャスパー役のJ・ラスボーン 『エアベンダー』での劇中写真公開!

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『エアベンダー』 -(C) 2010 Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved.
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世界中で大ヒットを記録している『トワイライト』シリーズにヴァンパイアのひとりとして出演し、人気を集めているジャクソン・ラスボーンが、『シックス・センス』のM.ナイト・シャマラン監督の最新作『エアベンダー』に出演。映画の公開に先駆け、来日も決まっているジャクソンの、劇中の写真がシネマカフェ独占で到着した。

かつては気・水・土・火の4つの王国によって調和を保っていた世界。ところが火の国の反乱をきっかけに均衡を失い、世は100年におよぶ戦乱に…。この乱れた世を治めることができるのは、4つのエレメントを操ることができる者のみ。その宿命を負った気の国の生き残りである“エアベンダー”アンの壮大な戦いを描いた本作。

ジャクソンは、南にある水の国で、妹のカタラと共にアンと運命的な出会いを果たす青年・サカを演じている。妹が水のエレメントを操るウォーターベンダーであるのに対し、サカはそうした能力を持たないが、妹を支え、勇敢な戦士であった父親を尊敬し、そして母親を殺した火の国への復讐心を内に秘めているという青年である。カタラと共に、水の国で100年間、氷に閉ざされていたアンと運命的な出会いを果たし、アン、カタラと共に旅に出る。

ジャクソンといえば、何と言っても『トワイライト』シリーズでのヴァンパイア役が印象に残っているというファンも多いだろう。ロバート・パティンソン演じるエドワードの義理の兄弟であるジャスパー・ヘイルを演じており、シリーズ第2作『ニュームーン/トワイライト・サーガ 』では、クリステン・スチュワート扮するヒロインのベラが流した“血”に興奮を抑えられずに、思わず襲い掛かってしまうというシーンも。

ちなみに、ジャクソン自身はシンガポール生まれで、父親の仕事の関係でアジア、北欧、アメリカなど世界各国を転々とする子供時代を過ごしてきたという。本作『エアベンダー』では水の国のシーンのためにグリーンランドでも撮影が行われたとのことだが、このサカという、水の国から世界に調和をもたらすべく旅に出るという役どころは、彼自身のこれまでの半生を見て、お似合いの役柄と言えるかも? 『トワイライト』シリーズとはひと味違ったジャクソンの姿を見せてくれそうだ。

『エアベンダー』は7月17日(土)より丸の内ルーブルほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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