ジュード・ロウ 人工臓器体験を語る?『レポゼッション・メン』動画インタビュー到着

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『レポゼッション・メン』 -(C) 2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『レポゼッション・メン』 -(C) 2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
ジュード・ロウが最新主演作『レポゼッション・メン』について語った貴重な動画インタビューが到着した。

本作の舞台は20年後という近い未来。政府の財政は破綻し世は荒廃。科学の発達により、人工臓器が普及し、人々は長寿を享受する一方で、それを手に入れるために高額ローンを組んでいる。返済が不可能になった時点で“レポゼッション・メン”と呼ばれる者たちが彼らの元を訪れ、強制的に臓器を“回収”するのだが、ジュードはそんな回収屋、レポゼッション・メンの中でも腕利きのひとり。だが、ある事件で自らも人工臓器を埋め込まれることになって以降、仕事ぶり異変が…。やがて彼も自らの臓器の負債が払えなくなり、仲間たちから追われる立場に…。

今回到着した動画では、ジュードは自身の役柄や相棒役を演じた名優フォレスト・ウィッテカーとの関係性や現場での“ケミストリー”について言及。さらに、人工臓器について問われると、“経験者”として非常に興味深い体験談を語ってくれた…。

ありえないとは言えない我々の未来の姿が描かれる——? 『レポゼッション・メン』はTOHOシネマズみゆき座ほかにて公開中。

※こちらのインタビュー映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery
《text:cinemacafe.net》

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