奇跡の出会い! オアシス、レッチリにディランも…『BECK』アルバム発売決定!

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「BECK」 -(C) ハロルド作石/講談社 (C) 2010「BECK」製作委員会
  • 「BECK」 -(C) ハロルド作石/講談社 (C) 2010「BECK」製作委員会
水嶋ヒロ、佐藤健ら絶大な人気を誇る若手俳優陣を配し、累計発行部数1,500万部超のハロルド作石による人気漫画を映画化した『BECK ベック』。ロックの名曲のオアシスにボブ・ディラン、ジミ・ヘンドリクス、ジャニス・ジョプリンら名だたるミュージシャンのの名曲を収め、本作の音楽の世界観を余すところなく表現したコンピレーション・アルバム「BECK the movie〜OFFICIAL INSPIRED BY...」の発売が決定した。

ごく平凡な高校生活を送っていたコユキ(佐藤さん)が、N.Y.帰りの天才ギタリスト・竜介(水嶋さん)との出会いをきっかけに音楽に目覚め、仲間と共にバンド「BECK」を結成し、その隠れた才能を開花させていく軌跡を描いた本作。当然のことながら“音楽”、“ROCK”は欠かすことができない要素として物語の根幹に据えられており、W主題歌としてレッド・ホット・チリ・ペッパーズの「Around The World」(オープニング)とオアシスの「Don't Look Back in Anger」(エンディング)が起用されることも大きな話題となっている。

今回リリースが決まったアルバムは、このオアシスの「Don't Look Back in Anger」で始まり、同じくオアシスがカバーし、ライヴでもたびたび演奏されてきたビートルズの名曲「I Am the Walrus」のライヴバージョンがボーナストラックとして加えられている。ちなみに同曲は、昨年のFUJI ROCKでも演奏されており、生で聴いたというファンもいるのでは? 

ほかにも、自動車のCMでおなじみのThe Clashの「I Fought The Law」に、原作漫画に登場するバーの名前になっており、映画でも挿入歌として使用されているThe Black Crowesの「Remedy」も収録。さらにはボブ・ディランの名盤中の名盤「Bringing It All Back Home」からオープニングを飾るナンバー「Subterranean Homesick Blues」、急逝からちょうど40年となるジャニス・ジョプリンの「Move Over(ジャニスの祈り)」など、通常、なかなか許諾が下りない、名曲も。

劇中に「世の中には、奇跡としか言いようのない出会いでできてるバンドがある」という印象的な台詞が出てくるが、このコンピレーションアルバムこそまさに奇跡の出会いによる『BECK』インスパイアード・アルバム!

原作のハロルド作石さんは「みなさんはこのアルバムを聴いて、また、これを足掛かりに色々なアーティストと出逢ったときにどのように感じるでしょうか。僕自身はロックとは“真実へのアプローチ“ではないかと思っています」というコメントを寄せてくれた。ちなみにアルバムのジャケットは、作石さんにより原作のバンド「BECK」の5人のイラストが。

「BECK the movie〜OFFICIAL INSPIRED BY...」は8月25日(水)リリース。

『BECK ベック』は9月4日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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