鶴瓶 小林桂樹さんに哀悼の言葉「ものすごい優しい人でした」

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『怪盗グル—の月泥棒 3D』アフレコ  photo:Yoko Saito
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落語家の笑福亭鶴瓶が9月20日(月・祝)、都内スタジオで行われた日本語吹き替え版で主人公の声優を務める映画『怪盗グル—の月泥棒 3D』のアフレコ収録に参加。今月16日に亡くなった昭和の名優、小林桂樹さんに哀悼の意を表した。

小林さんと、1993年放送のTBS系ドラマ「娘36歳少し不幸せ」で共演歴のある鶴瓶さんは、「亡くなられたと聞いて『ええーっ』って言いましたもん。僕らが小さいときから見ていた人と一緒に出られるんでね、リハーサルのときにずっとお話して、いろんなこと教えてもらいました。ものすごいお世話になりました。ものすごい優しい人でした」と人柄をしのび、「ご冥福をお祈りします」と頭を深々と垂れた。

本作は、月を盗み世界一の大泥棒になろうと目論む怪盗グルーとその仲間たちが、幼い孤児の3姉妹を養女にしたことから人生を大きく変えていく姿を描くハートフル・アドベンチャー。鶴瓶さんは海外アニメ映画の声優に初挑戦で、3姉妹の末っ子・アグネスの声を担当する子役、芦田愛菜(映画『告白』ほか)と“初共演”。6月にロサンゼルスで開催された本作のプレミア参加に続くアフレコで、愛菜ちゃんから「面白くて優しくて、愛菜の本当のおじいちゃんみたい」とすっかり懐かれた鶴瓶さんは「上手い!」と心打たれた様子。「来年、小学校に入学するのでランドセルがほしい。茶色の」と“おねだり”する愛菜ちゃんに、「ホントのおじいちゃんに買うてもらう? グルーのおじいちゃんが買うたろか?」と目を細めてデレデレだった。

最後に本作について「おじいちゃんとおばあちゃんと観に行きたい」と話すなど終始、心憎いコメントを連発する愛菜ちゃんに、鶴瓶さんは「すごいなー」と感心しきり。対照的に終始カンペを読みながら進行しいた女性MCを「フリーでせい! この子は6歳やで!」と叱咤。会場の笑いを誘っていた。

映画『怪盗グル—の月泥棒 3D』は10月29日(金)よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国にて公開。

《photo / text:Yoko Saito》

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