ルフィの手が銀幕から飛び出す? 「ONE PIECE」&「トリコ」が2本立て3D映画化

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-(C) 尾田栄一郎/「2011 ワンピース」製作委員会  -(C) 島袋光年/「2011 トリコ』製作委員会
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「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)が誇る2大冒険漫画「ONE PIECE」(尾田栄一郎著)と「トリコ」(島袋光年著)が、『ジャンプ HEROES FILM』として、豪華2本立てで来年3月に3D映画化されることが明らかになった。

『アバター』『アリス・イン・ワンダーランド』といった実写映画に加え、『カールじいさんの空飛ぶ家』『トイ・ストーリー3』などのアニメーションでも3D作品が大ヒット。邦画でも清水崇監督の『ラビット・ホラー3D』など本格的な3D作品の製作が進められているが、おなじみの“東映アニメフェア”にも3Dの波が! 

主人公のルフィ率いる“麦わらの一味”が、ひとつなぎの大秘宝=ワンピースを求めて繰り広げる冒険の航海を描く「ONE PIECE」。4週間にわたる休載を経て、本日発売号より連載が再開され新章に突入し、今後ますます目が離せなくなりそうだが、原作の漫画に負けず劣らず劇場版の方も毎回大きな注目を集めている。2001年春には『ONE PIECE ねじまき鳥の冒険』が東映アニメフェア歴代最高(当時)の興行収入となる30億円の大ヒット。さらに、尾田さん自らが製作総指揮を務めた前作『ONE PIECE film STRONG WORLD』は従来の記録をさらに上回る48億円を記録し、特典の尾田さん描き下ろしの「ONE PIECE 0巻」を巡って全国の劇場に問い合わせが殺到するなど大きな話題に。今回の劇場版ではルフィの麦わら帽子が盗まれるという事態が発生する。この帽子、原作ファンにはおなじみのもので、ルフィが海賊になることを決意するきっかけを与えた、大海賊“赤髪のシャンクス”から預かった大切な帽子とあって、麦わらの一味はこの紛失劇にてんやわんや! 大騒動が巻き起こる。プロデューサーによると、3Dとなって「(ルフィ)の手がスクリーンから飛び出してくる恐れがある」とのことなので注意が必要? 尾田さんが、劇場版オリジナルキャラクターのデザインを務めている。

一方の「トリコ」は、2008年に連載が開始され、これまでに刊行された10巻で累計420万部を突破している、こちらも人気の作品。“食”をテーマに、未知なる味を探求する“美食家”トリコが世界中を巡る姿が描かれる。映画版では連載第1話に繋がる若き日のトリコの物語が展開。ある日、ペックという少年から彼の元に、村をメチャクチャにした怪鳥を退治してほしいとの依頼が舞い込むことから思わぬ大冒険が…。原作者の島袋さんからは「夢か!? まさか自分の漫画が映画になるなんて! 劇場で暴れるトリコを楽しみにしています!!」とのコメントが寄せられた。

ルフィ&トリコ。ジャンプが誇るこのスターがスクリーンを飛び出して大暴れ? 「トリコ3D」×「ONE PIECE 3D」による豪華2本立て『ジャンプ HEROES FILM』は2011年3月19日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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