岡田将生、タキシードでピース! 蒼井優と共に釜山レッドカーペットに登場

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第15回釜山国際映画祭レッドカーペットに登場した岡田将生&蒼井優
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第15回釜山国際映画祭が7日(木)夜、華やかに開幕! 「オープンシネマ」部門の正式招待作品として7日(木)、8日(金)の2日間にわたって上映される『雷桜』に出演している岡田将生と蒼井優がオープニングのレッドカーペットを歩き、現地のファンの歓声を浴びた。

徳川将軍・家斉の息子であり、清水家の当主・斉道(岡田さん)と山で育てられた娘・遊(蒼井さん)の身分を越えた儚い恋を描いた時代劇版“ロミオとジュリエット”と言われる本作を携え2人は訪韓。蒼井さんにとっては、『花とアリス』、『フラガール』に続いて3度目の本映画祭参加となり、イベントの前から「レッドカーペットは『花とアリス』のとき以来なので、一般の人と一緒に映画祭を喜べるのがとても楽しみです。韓国の映画には憧れに近いものを持っています。でも日本映画には日本映画にしかできないものがある。それをお互いに知ることができればいいなと思います」と喜びを語っていたが、その期待を裏切らないおよそ5,000人ものファンの熱烈な歓迎に笑顔で応えていた。

一方、海外の映画祭初参加の岡田さんはタキシード姿で登場! すでにTVドラマなどで韓国でもその名が広く知られており、女性ファンの歓声を一身に浴びていた。レッドカーペットを歩き終えた岡田さんは「すごく楽しめました。自分が役者としてこういう舞台に立てるなんて想像できませんでした。5,000人ってすごいですね。こんなにたくさんの人と一緒に映画を観るってすごいことですよね」と興奮気味に語り、蒼井さんも「6年前を思い出しました。映画って、こうしてみんなを高揚させてくれるんだなって感動しました。自分たちが歩いた後をいろんなスターの方が歩いたのを見て、私たち“おのぼりさん”状態でした」とニッコリ。

本日8日(金)は舞台挨拶も行われる予定。

『雷桜』は10月22日(金)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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