宮川大輔 吹石一恵からは「嫌い」、釈由美子にはセクハラを暴露され散々…

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『さらば愛しの大統領』公開直前イベント
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世界のナベアツの初監督作品となる『さらば愛しの大統領』の全国公開を直前に控えてのイベントが10月31日(日)に都内で開催され、ナベアツさんに加え、主演のケンドーコバヤシ、宮川大輔、共演の吹石一恵、釈由美子らが出席した。

男性陣はイベントスタート直後からセクハラモード全開。マイクを持った吹石さんの肩に蝶が止まったのを見逃さず、ナベアツさんが「めっちゃ女度上がりましたよ」と持ち上げたかと思えば、ケンコバさんはいきなり「寝てみたい」と失言。また、この日のイベントには子供たちが多数参加し、登壇陣と一緒にダンスを披露したが、ここでもケンコバさんは「いいですね。あと15年経てば僕の彼女になるかもしれない子もいて…。それと宮川さんが、キッズダンサーの男の子の身体をペタペタ触るのが気になって気になって…」と語り、ナベアツさんも「“大輔ジャクソン”ちゃいますよね!?」と追い討ちをかけ、会場の笑いを誘った。

吹石さんはなぜか一貫して宮川さんを敵視。理由を聞いてみると、吹石さんが飼っているウサギが原因だそうで、吹石さんが宮川さんにウサギの写真を見せたところ「ウサギ飼ってるなんて気持ち悪っ! って言った」(宮川さん)とか。吹石さんは「28年間生きてて、一番嫌いです」とピシャリ。釈さんからも、撮影現場の様子について「宮川さんとケンコバさんはセクハラばかりで寒いときに『足温めていいですか?』、『なめていいですか?』って」と暴露されて宮川さんはタジタジ。物語にちなんで「もしも大阪大統領なったらどんな政策を?」というお題でナベアツさんが「宮川大輔防止法」を提案すると、吹石さんは即座に賛成し、再び会場は笑いに包まれた。

『さらば愛しの大統領』は11月6日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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