仲村トオル、玉山鉄二、岸谷五朗、渡部篤郎主演の横山秀夫サスペンス4編の予告編到着

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「18番ホール」 -(C) 2010 WOWOW
  • 「18番ホール」 -(C) 2010 WOWOW
  • 「誤報」 -(C) 2010 WOWOW
  • 「自伝」 -(C) 2010 WOWOW
  • 「他人の家」 -(C) 2010 WOWOW
  • 「横山秀夫サスペンス」 -(C) 2010 WOWOW
人気ミステリー作家・横山秀夫の4つの短編を、仲村トオル、岸谷五朗、玉山鉄二、渡部篤郎という4人の人気俳優をそれぞれ主演に据えて映像化した「横山秀夫サスペンス」。WOWOWで放送された本作がこのたび、DVDでリリースされ、4作品をまとめた予告編も到着した。

『半落ち』、『出口のない海』、『クライマーズ・ハイ』などの映画化作品をはじめ、その著作が数多く映像化されている横山秀夫。数々の名作の中から「真相」(双葉社刊)に収録されている「18番ホール」、「他人の家」の2作と、「看守眼」(新潮者刊)に収められている「自伝」、「静かな家」をそれぞれ約1時間のドラマとして映像化した本作。

「18番ホール」は、地元の村の再開発の話を聞いて村長選に立候補した男が主人公。実は彼には12年前のある秘密を隠すため、何としても当選する必要があった。当初は楽勝と思われていたが、強力な対抗馬の存在で徐々に暗雲が…。『行きずりの街』の公開を控える仲村トオルが当選のために必死で奔走する主人公に挑む。

「静かな家」は「誤報」というタイトルで岸谷五朗を主演に映像化。ある地方新聞の記者が、写真展の日程を誤って報道してしまうのだが、それに端を発して謎めいた事件が…。

「自伝」の主人公で、母に捨てられたトラウマを抱えて生きるライターを演じるのは『ノルウェイの森』がまもなく公開となる玉山鉄二。彼の元に家電量販店の会長の自伝執筆の依頼が。取材の初日、その会長は人を殺した過去を告白。そこから衝撃的な真実が明らかになる。

「他人の家」は強盗事件で服役し、いまは妻との静かな暮らしを望みつつも前科のせいで行くあてをなくした男が、近所のがんを患った老人の申し出で、彼の養子に入り家を受け継ぐ約束をする。ここから、彼と妻は、恐るべき事件に巻き込まれることになる。渡部篤郎が再起を図る前科者の悲哀を見事に表現している。

日本随一のミステリー作家の作品を原作にした4人の実力派俳優の物語が一挙に楽しめる本作。男たちの運命は——?

「横山秀夫サスペンス」DVDは発売中(同時レンタル中)。

※こちらの予告編映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery

「横山秀夫サスペンス DVD-BOX」
価格:4,980円(税込)
発売・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

© 2010 WOWOW
《text:cinemacafe.net》

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