『高校デビュー』にAKB宮澤佐江&増田有華、逢沢りな、菅田将暉ら若手俳優陣出演

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『高校デビュー』 -(C)2011『高校デビュー』製作委員会 (C) 河原和音/集英社
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河原和音の同名人気漫画を映画化した『高校デビュー』。これまでに溝端淳平の主演、および本作が映画デビューとなるモデルの大野いとのヒロイン役での出演が発表されていたが、このたび、2人以外のキャスト陣が明らかに。菅田将暉に逢沢りな、岡本玲、AKB4の宮澤佐江&増田有華らフレッシュな面々が出演することが発表された。

中学生活を部活に捧げてきたが、高校では恋に生きることを決意した長嶋晴菜(大野さん)が、校内No.1のモテ男・小宮山ヨウ(溝端さん)に“モテコーチ”になってもらい、恋の道を突き進む姿を描いた青春ストーリー。今回、発表されたのはヨウや晴菜の友人や家族、ライバル女子など、2人の周囲の人物たちを演じる俳優陣。

ヨウの親友の田村史也を演じるのは、若手俳優の登竜門とも言える“ライダー”出身で、今後のブレイクが期待される菅田将暉。『仮面ライダーW』に主演後、最近ではドラマ「ハンマーセッション」(TBS系)や舞台「タンブリング」に出演し、現在は「獣医ドリトル」(TBS系)に出演中。菅田さんは「河原先生が漫画の中で描いた史也と、ビジュアルは少し変わってしまいましたが、先生の作ったふわふわしたスーパー鈍感キャラは、演じていてメチャメチャ面白くて、撮影がとても楽しいです」と役柄を楽しんでいる様子。

また、ヨウの妹・麻美役を逢沢りなが演じる。菅田さんと同じく「ハンマーセッション」、そして「素直になれなくて」(フジテレビ)など、今年に入ってドラマへの出演が続く逢沢さん。「麻美役が決まったとき、ぴょん×2飛び跳ねて喜びました。それくらい演じたかったので、いま、幸せです」と喜びを語り「麻美のような小悪魔ちゃんになりきれるよう頑張ります! 原作で描かれる“仲間”感が映画にも出せるように、みんなで協力し合って頑張っていきたいと思います」と意気込み十分。

ヨウの親友のもうひとりの親友・朝丘唯を演じるのは、本作で映画初出演を果たす古川雄輝。「ファッションと髪型は原作とちょっと変わりますが、原作ファンの方々の期待に沿えるよう、精一杯、朝丘を演じますので、応援よろしくお願いします」と初々しいコメントを寄せてくれた。

一方、晴菜の親友の高橋真巳を演じるのはAKB48の宮澤佐江。「真巳ちゃんのおかげで切りたかった髪もバッサリ切れたし(笑)、この映画に出演できて幸せです」と語り、ステージ上とは違った魅力を見せてくれそうだ。

そして気になるヨウの元カノ・栗原まこと役に岡本玲。現在ドラマ「フリーター、家を買う」に出演中の彼女だが、溝端さんとはTVドラマおよび映画版『赤い糸』でも共演している。岡本さんは「中学生のときに楽しみに読んでいた漫画なので、出演のお話を聞いたときは本当に嬉しかったです。河原先生や原作ファンの方をガッカリさせてはいけないと思うので、私の中の女の子っぽいところを最大限に出して、丁寧に演じていけたらいいなと思います」と語ってくれた。

晴菜のソフトボールにおけるライバルとなる松阪麗央奈には、AKB48の増田有華が扮する。増田さん曰く「麗央奈は普段の私と似ているところがある」とのことで「気が強くてプライドが高くて、執着心があって…その表現の仕方は違っても、自分と重なる部分があったので、原作を読んでいて親近感がわいていました。だから麗央奈役をいただいたことは運命だと思ってます」と力強く語る。

今後さらなる活躍が期待される若いキャストが揃った本作。晴菜とヨウの関係だけでも気になるが、この周囲のキャラクターたちが物語をどのように引っかき回し、楽しませてくれるのか? 

ほかに「ドランクドラゴン」の塚地武雅、温水洋一らの出演もあわせて発表された。

『高校デビュー』は2011年春、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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