AKB48ドキュメンタリー映画の総指揮に岩井俊二 その全貌が徐々に明らかに!

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『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』 -(C) 「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会
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「AKB48」の2010年の活動に密着したドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』の製作総指揮を岩井俊二、監督を『天使の恋』の寒竹ゆりが務めることが明らかになった。

いまや彼女たちがメディアに登場しない日はないというほどの人気を見せるAKB48。横浜アリーナ、代々木第一体育館でのライヴ、選抜総選挙、ジャンケン大会と今年も数多くのイベントで世間をにぎわしてきたが、映画ではこれらの活動や楽曲製作のプロセスの“表の顔”はもちろん、舞台裏における彼女たちの素顔をも映し出す。

10月10日に開催されたコンサートイベントで今回の映画の製作が発表されたが、このたび、スタッフが明らかになると共に、公式サイトもリニューアル。来年1月22日(土)の映画公開日まで、日替わりで2010年のAKB48の写真がランダムにアップされるという企画もスタートした。YouTube上のAKB48公式チャンネルである「AKB48 Official Channel!」では、いち早く本作の特報もアップされている。こちらでは冒頭から総選挙の涙の瞬間が映し出されるほか、小野恵令奈の卒業報告の映像なども。

映画監督としてのみならず、数々の話題作のプロデュースも手がけており、ドキュメンタリーの分野でも2002年のワールドカップの期間中の日本代表の活動に密着したドキュメンタリー「六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント」が絶賛を浴びた岩井さん。今年2月に発売されたAKB48の15枚目のシングル「桜の栞」では、卒業式をイメージした印象的なPVの監督も務めている。寒竹監督は、岩井さんがプロデュースするラジオ「円都通信」の中でオンエアされたラジオドラマ「ラッセ・ハルストレムがうまく言えない」で脚本家としてデビュー。昨年、佐々木希主演の『天使の恋』で長編監督デビューを果たした新鋭女流監督で、その細やかな演出が高い評価を集めている。いま、最も脂ののったAKB48という素材をこの師弟コンビがどう料理するのか楽しみなところ。

『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』は2011年1月22日(土)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国にて公開。

YouTube「AKB48 Official Channel!」
http://www.youtube.com/user/AKB48
《text:cinemacafe.net》

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