オードリー春日、トロンスーツにご満悦 「春日効果で劇場は連日満員になる!」

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『トロン:レガシー』ジャパン・プレミア
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まもなく公開となるディズニーのSF大作『トロン:レガシー』のジャパン・プレミアが11月30日(火)、明治神宮外苑の聖徳絵画館で開催され、来日中のオリヴィア・ワイルドにジョセフ・コジンスキー監督、本作の宣伝サポーターを務める山田優、オードリー(若林正恭&春日俊彰)らが出席した。

20年前に失踪した父親から届いたメッセージに導かれた主人公の青年が、父が創り上げた別世界に足を踏み入れ、そこで人類を救うべく戦いに身を投じる姿を描いたSFアクション。この日は作品のカラーに合わせて、“レッド”ならぬ“ブルーカーペット”が敷きつめられ、300人の観客の大歓声を浴びながらゲスト陣が歩いた。

春日さんは、この日のために特注した“トロンスーツ”を着用して登場! 「気分はすっかり“トロン”の住人」といつも以上に胸を張ってカーペットを闊歩した。相方の若林さんは「なぜ僕にはスーツがないのか?」と不満顔だったが、3Dで上映される本作にちなんで「最も3Dメガネが似合う男」という称号が送られた。若林さん曰く「春日はトロンスーツを気に入って、控室周りをウロチョロしてました」とのことだが、春日さんはそんな暴露などどこ吹く風で「春日効果で劇場は連日満員になると思う。ひと足先に観た映画は、役者が台詞を噛んでなくて、素晴らしかった」と高飛車な“春日節”を炸裂させ、観客の笑いを誘っていた。

物語の鍵を握る謎の美女・クオラを演じるオリヴィアは「クオラという役は、激しいアクションもあって力強い女性。映画はきっと女性にも楽しんでもらえると思う」と自信をのぞかせた。山田さんも「ダフト・パンクの音楽と映像の一体化がすごい。ぜひ、劇場で3Dで観てください」と力強く呼びかけた。

なお、この日は“3Dプロジェクションマッピング”と呼ばれる日本初上陸となる最先端のアート技術を駆使して、絵画館の壁に映像を投影する形での3D上映が行われた。春日さんの「絵画館がトロンに飲み込まれる! トロンの世界へ、ナウ!」とういう合図で、絵画館が巨大なスクリーンに“変身”。圧倒的な映像世界に観客は酔いしれた。

『トロン:レガシー』は12月17日(金)より全国にて公開。

特集『トロン:レガシー』公開記念「トロン・ボーイ コンテスト」開催
http://www.cinemacafe.net/ad/tron
《text:cinemacafe.net》

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