『GAMER』劇中に渋谷&新宿の雑踏 映画のワンシーン? それとも近い将来の姿?

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『GAMER ゲーマー』 -(C) 2009 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC AND LIONS GATE FILMS INC.All Rights Reserved
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ジェラルド・バトラー主演でまもなく公開となる近未来サバイバルアクション『GAMER ゲーマー』。本作の劇中に渋谷や新宿の街並みが登場しており、近い将来の日本の姿が描写されている、と話題を呼んでいる。

映画の舞台は2034年。人々は「スレイヤーズ」と呼ばれる、生身の人間を遠隔操作で操り激しい戦闘を繰り広げるオンライン・ゲームに熱狂している。映画では、無実の罪で投獄され、このゲーム空間で最強の戦士として世界中の熱い注目を浴びる主人公が、自由を獲得するために戦う姿が描かれる。

劇中、この「スレイヤーズ」に多くの人々が夢中になっている、という描写の中で近未来の渋谷のスクランブル交差点、新宿駅東口近くの新宿通りの雑踏が登場する。ビルの壁面や窓には「スレイヤーズ」の映像が。

渋谷のスクランブル交差点や新宿の雑踏は、外国でも日本に関するニュースやガイドブックなどで紹介されることも多く、実は意外と外国人にも知られている東京の象徴的な風景なのだとか。今回のように映画で使用されることも多く、最近では人気ゲームを映画化した『バイオハザード』シリーズの最新作『バイオハザードIV アフターライフ』で、渋谷の街並みがオープニングで登場し話題を呼んだ。また、来年公開のディズニー/ピクサー作品『カーズ2』では、ワンシーンどころか、夜の東京が劇中のカーレースのコースとして描かれていることが報じられ、大きな注目を集めている。

今回の映画は24年後というそう遠くない未来。すでに今年2010年の時点で多くのオンラインゲームが流行し、人々が熱狂していることを考えれば、あながち未来の姿として間違っていない…いや、24年後と言わずもっと早くにこうした事態が現実になる可能性も? 本作では東京だけでなく、各国のランドマークが「スレイヤーズ」一色に染まっている描写も登場するので、こちらも注目!

『GAMER ゲーマー』は12月3日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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