桜庭ななみ クリスマスは「友達と集まろうとか話してます(笑)」

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『最後の忠臣蔵』試写会 photo:Yoko Saito
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桜庭ななみが12月10日(水)、東京・港区のワーナー・ブラザース映画試写室で行われた、ヒロインを演じる映画『最後の忠臣蔵』の試写会で観客の女子高生47人からの質問に答えた。

本作は、有名な「忠臣蔵」の物語をベースに、討ち入り後も与えられた使命のために生きた赤穂浪士2人の姿を描く物語で、桜庭さんは2人のうちの、役所広司演じる瀬尾孫左衛門の手で大切に育てられる大石内蔵助の忘れ形見の娘・可音を演じている。

会場には赤穂浪士にちなんで47人の女子高生が集結! 時代劇初挑戦で一番大変だったことは? と聞かれると、「正座です。1〜2時間しっぱなしとかあったんですけど、いままでに味わったことのないシビレを感じて、もう足がクネッ! みたいな。立てないんですよ。周りの方の力を借りて、撮影は乗り切りましたけど…」と苦〜い表情でふり返った。

さらに自身も同じ18歳で高校生とあって「私、女子高なので恋愛が遠くなってきちゃっているんですけど、みんなどうなんですか? クリスマスの話とかするんですか? 私は今日、学校へ行ったときに、友達と『クリスマス、何する? 集まろう』みたいな話をしたんですけど…」と逆質問も。司会者が彼氏と過ごす人は? と尋ね、47人中数人しか手が挙がらないまさかの(?)展開に、桜庭さんは「ホントですか? 仲間! 嬉しい」と喜ぶ一幕も。

また女優業と学業の両立のコツを尋ねる質問には「友達(の存在)が大きいです。学校に行くと友達が待っていてくれたり『今日は来る?』ってメールくれたり、ノートをコピーしてくれたり。このお仕事を始めて改めて思います。高校の友達は一生の友達って言いますもんね!」と笑顔。将来どんな女優に? と聞かれると「いろんな役をできる女優になりたい。だからそれに対応できる演技力をつけていきたいですね」とつぶらな瞳を輝かせていた。

『最後の忠臣蔵』は12月18日(土)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。アメリカでも同時公開となる。

《photo / text:Yoko Saito》

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