冨永愛、母になっても変わらぬ美貌! 「秘訣は和食」

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『デザート・フラワー』公開記念イベント
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数多くの一流ファッション誌の表紙を飾り、数々のコレクションで活躍した世界的トップモデルのワリス・ディリー。アフリカの貧しい家庭に育ち、13歳で金銭と引き換えに結婚させられそうになった彼女は、広大な砂漠を渡りロンドンにたどり着く…。その波乱万丈の半生を綴ったベストセラー小説をディリー本人監修の下、映画化した『デザート・フラワー』の特別試写会が12月16日(木)、都内で行われ、日本を代表するトップモデルの冨永愛が作品の魅力をはじめ、華麗な交遊録、そして美の秘訣を語ってくれた。

現在も国内外で大活躍すると同時に、一児の母親でもある冨永さん。この日はマーク・ジェイコブスのセクシーなドレスで登場し、場内は一気にファッションショーのような華やかさに。主人公がトップモデルへと登りつめる姿に「ただのサクセスストーリーじゃない。彼女の暗い過去も含めて、心にドーンときましたね。成功の裏にある内面を感じてほしい」と本作に太鼓判を押した。

主演を務めるのは、エチオピア出身の現役モデルで女優のリヤ・ケベデ。なんと冨永さんがモデルとして国際デビューを飾った頃からの“戦友”だそうで「まだ英語もあまり喋れなかった私にすごく優しくしてくれた。いまは二児のお母さんだけど、生む前から母親のような感じだった」。モデル業界の裏側について「(性格的に)合う人もいればそうでない人も。すっごく気高い方がいるかと思えば、気さくに話せる人もいるし。文化の違いも面白さのひとつですね」と明かしたほか、「身長? 私は平均くらいですね」と身長180センチに迫る冨永さんが語り、観客を驚かせる場面もあった。

そんな冨永さんは現在、アフリカの妊産婦を守るNGO活動に積極的に参加しており、「私が訪ねたザンビア共和国は、現状を飲み込むだけで(滞在から)4日くらいかかるほど。何かメッセージを伝えるにも、電気も通していない地域もあり、大変だった。日本との差を目の当たりにしました」。さらに育児にも励む冨永さんは「忙しいですね。でも息子が第一優先です」と母親としての一面も披露した。女性にとって気になるのは、変わらぬ美貌の秘訣だが「やっぱり和食ですね。お米に納豆、味噌汁と焼き魚。それに梅干も忘れずに」と“国際派”のイメージとはかけ離れた、庶民的なアドバイスを伝授した。

『デザート・フラワー』は12月25日(土)より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》
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