ついにトロン・ボーイ決定! 318名の中から選ばれたのは…美形の戦場カメラマン?

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「トロン・ボーイ コンテスト」ファイナル
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公開3日間で興収3億7,000万円を記録したディズニーが贈る3D超大作『トロン:レガシー』の公開記念イベント「トロン・ボーイ コンテスト」ファイナルが12月21日(火)、東京・恵比寿ガーデンルームで開催された。「トロン・スーツ(※劇中に登場する近未来スーツ)を誰よりもかっこよく、スタイリッシュに着こなせる」、「冒険心にあふれ、恐れ知らずな主人公・サムのように勇敢なハートを持っている」。この2つの条件をクリアする男子をトロン・ボーイとして全国から大募集したこのコンテスト。なんと全国から「我こそは!」と318名もの男子が名乗りを上げ、書類審査及びオンライン投票(投票数は12,056票!)を通過したファイナリスト6名が駆けつけ、自慢の特技や自己アピールで頂点を競い合った。

そんな彼らを厳しく審査するゲスト審査員は、モデルでタレントのJOYと今年、男性として生まれたことをカミングアウトしたモデルの佐藤かよ。共に2010年を代表する人気者の2人は審査前から「厳しくビシビシいきますよ。中途半端な男はダメ!」(JOYさん)、「イケメンに目がトローンとしそう」(佐藤さん)とやる気満々。個性あふれるファイナリストたちに真剣なまなざしを送り、別室で行われた最終選考はJOYさんが「もう大ゲンカでしたよ(笑)」とふり返るほど白熱していたとか。

その結果、見事トロン・ボーイに選ばれたのは、現在28歳の大塚寛之さん。JOYさんは「『オレ、不器用ですから』みたいな独特の空気感がある」と選考理由を説明し、佐藤さんは「おとなしい雰囲気と強い目力のギャップが素敵。タイプ? いや、すごく…素敵ですよ」と照れくさそう。当の大塚さんは「いまは役者を目指しているので、いろんなことに挑戦して前に進んでいきたい」。そのゆっくりした口調は、今年ブレイクした戦場カメラマンの渡部陽一さんを彷彿とさせ、大塚さん自身も「戦場の、カメラマンの、方ですよね。よく似ていると、言われます」とすっかりその気? 大盛り上がりの「トロン・ボーイ コンテスト」はこうして幕を閉じた。

もちろん『トロン:レガシー』は公開が始まったばかり。配給のウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンによると興収40億円を狙える好スタートを切ったとのこと。20年前に失踪した父親から届いたメッセージに導かれた主人公の青年が、父が創り上げた別世界に足を踏み入れ、そこで人類を救うべく戦いに身を投じる姿が描かれる。
『トロン:レガシー』は全国にて3D公開中。
《text:cinemacafe.net》

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