仲里依紗が妄想の中で成宮寛貴、林遣都ら5人のイケメンとヤバい恋に落ちる?

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「パーティは終わった」 -(C) BeeTV
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2010年にブレイクを果たした女優のひとりであり、セクシー系から清純派まで幅広い役柄をこなす若手実力派・仲里依紗。映画にドラマにと話題作の続く彼女が、今度は行定勲監督とのタッグで、携帯放送局BeeTVにて配信されるドラマ「パーティーは終わった」に主演。妄想の中で5人のイケメンと次々に恋に落ちる漫画家の役を演じることになった。

この1年だけでも、映画『時をかける少女』では母親の思いを胸に過去へとタイムリープする主人公・月山あかりを演じ、続いて公開された『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲』ではセクシーかつダークな魅力を放つゼブラクィーンを体当たりで熱演。さらに連続ドラマでは「ヤンキー君とメガネちゃん」(TBS)、「日本人の知らない日本語」(読売テレビ)と全くタイプの異なる役柄を見事に演じてきた仲さん。“変幻自在”という言葉がぴったりの彼女にうってつけとも言える作品が新たに主演することが決まったこの「パーティーは終わった」。このドラマで仲さんが演じるのは、売れっ子の漫画家・十朱(とあけ)。恋をする暇もないほど忙しい彼女は、友人に誘われてあるパーティに行くのだが、場になじめず、ポツンとひとり取り残される。会場の隅でシャンパンを飲みながら佇む彼女の前を通り過ぎていく美しい男たち。男と目が合った瞬間、彼女は妄想の世界へ——。そこでは、全てが彼女の思いのまま。美しい男たちを時に必死に追いかけ、時に手ひどく傷つけ、時に彼らに捨てられ…と彼女の欲望の物語が展開する。

5つのエピソードからなる本作だが、各話での仲さんの相手役を務める俳優陣も超豪華! エピソード1「染められたい」では成宮寛貴が絵描きの青年を演じており、仲さんは彼の成功のために尽くす恋人役。エピソード2「捨てたい」では、永山絢斗が泣き虫の男性を演じており、タイトル通り仲さんはこのイケメンの恋人を捨てようとする。エピソード3の「殺されたい」の相手役は高岡蒼甫。高岡さんはこの作品でマジックに初挑戦しているという。刺激的なタイトルだが結末は? エピソード4の「抱きしめたい」では林遣都を相手に女の“所有欲”が恐ろしい形で展開…。そして最後のエピソード5「後悔したい?」では、小出恵介が十朱のライバルの漫画家を演じているが、ここで物語はそれまでとは打って変わってゾンビ映画に変貌を遂げるとか…。

行定監督とは今回が初タッグとなるが、5人の男との5つのエピソードで仲さんはどんな顔を見せてくれるのか? 恐ろしい女心が垣間見える? もちろん、相手役を務める男性陣にも注目!

「パーティーは終わった」は2011年2月1日(火)よりBeeTVにて配信開始。2011年も仲里依紗から目が離せない!

「パーティーは終わった」公式サイト
http://www.partyisover.jp/
《text:cinemacafe.net》

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