西原理恵子の娘『毎日かあさん』観て号泣、そのとき息子は…まさかの行動!

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『毎日かあさん』女性応援試写会
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西原理恵子の実人生を基にしたベストセラー漫画の映画化『毎日かあさん』の女性応援試写会が1月26日(水)、東京・スペースFS汐留で行われ、西原と主人公の“ママ友”役で映画デビューを飾った北斗晶が出席。共に仕事と母親を両立させている2人は、「何もかも完璧にこなす必要はない」と口を揃え、「今夜は夕飯作らず、なまけてください」(西原さん)、「うちは芸能人だから特別、なんてことは一切ない。一緒に頑張りましょう」(北斗さん)と会場に集まったお母さんたちを応援した。

主人公の漫画家サイバラ(小泉今日子)と元戦場カメラマンの夫・カモシダ(永瀬正敏)、6歳の息子と4歳の娘が織りなす驚きと喜びに満ちたエピソードをつづる本作。西原さんは「私しか知らないカモシダの笑顔を演じてくれた」と永瀬さん渾身の役作りに驚いた様子。そして西原さんの娘は本作を観始めると、すぐに泣き出してしまったのだとか。一方、「息子はすぐに居眠りしちゃって(苦笑)。本当やってくれますよ」と西原さんも呆れ気味だった。

しかしそんな肩の力を抜いた子育てこそが、西原流。「最初から勉強もしなくていい。片付けもしなくていいって考えれば、子どもを叱らなくて済む。絶対譲れない部分だけイヤだといえる“野村沙知代”が心の中にいれば。何でもこなすいい嫁なんて、ただの女中」と西原節が炸裂だ。娘にはしっかり働くように教育し、息子には「家庭的な女性は求めちゃダメ。あなただけが頼りなんて言う女の子もダメ」と言い聞かせているそうだ。その心はずばり「何かあったとき、母親が明るく元気でなければいけないから」(西原さん)。

これには北斗さんも大いにうなずき、「母親が笑顔じゃないと、家の中も暗くなるもんね。うちも(夫の佐々木)健介が無職になったときがあるけど、そんときは『私の出番だな』と思ったね」。小さな子どもを残し、仕事に出かけなければいけないときも「寂しい思いをさせて辛いけど、悩みは一時(いっとき)」と笑い飛ばした。

この日は厚生労働省の小宮山洋子副大臣も来場。この度『毎日かあさん』と同省が実施する「子育て支援・児童虐待防止キャンペーン」の啓発ポスターと特別タイアップすることになったのだ。小宮山副大臣は「本当にお母さんへの応援のような映画」と太鼓判。「子どもが減り、高齢者が増えている日本は草食系男子では維持できない。女性が能力を発揮し、働きやすい環境ができるよう法案作りを呼びかけている」と会場を勇気付けるメッセージで、西原さん&北斗さんも頼もしい援軍を得たようだ。

『毎日かあさん』は2月5日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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