『手塚治虫のブッダ』漫画無料配信、主題歌担当のX JAPAN全米デビュー決定!

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写真提供:Japan Music Agency
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  • 『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』 -(C) 2011「手塚治虫のブッダ」製作委員会
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発行部数2,000万部を誇る手塚治虫の最高傑作と称えられる漫画「ブッダ」が3部構成で映画化。5月28日(土)には、若きシッダールタ(のちにブッダとなる男)の恋と戦いの葛藤を描いた第1部『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』が公開となる。この映画の公開を記念して、週刊で手塚治虫の漫画作品が配信される電子書籍「週刊:手塚治虫マガジン」にて、映画の第一部に相当する原作パートが21週にわたり掲載されることが決定した。2月8日(火)よりi-Phone、Android、Windows mobileなどのスマートフォン及びPCにて無料で配信される。

映画『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』は、声優陣に吉永小百合、堺雅人、観世清和、吉岡秀隆といった大物俳優、能楽師を起用しているほか、主題歌を「X JAPAN」が担当していることも話題になっている。X JAPANはこれまでにも「ENDLESS RAIN」、「Forever Love」、「Tears」、「I.V.」などの楽曲を主題歌として提供しており、今回は手塚作品の永遠のテーマである“いのちの尊さ”や“いまを生き抜く力”に寄り添ったバラード「Scarlet Love Song」をYOSHIKIが書き下ろしている。

また、X JAPANはEMIミュージックの米法人と3年契約を締結し、3月15日(火)にリリースされるシングル「JADE」で全米デビューを果たす。北米EMIミュージック副社長のドミニック・パンディシアは「X JAPANと仕事をすることに興奮を抑えきれない。彼らはアメリカで本当のファンを作り上げているが、彼らと共に、もっとたくさんのファンを作っていきたい」と熱く語り、新アルバムの促進に向けて、2011年の間は大々的にツアーを行う予定であることも発表した。

さらに、アメリカで2,000万人を超える登録者数を持つ衛星ラジオ「Sirius XM Radio」にて、YOSHIKIがホストをつとめるラジオショー「YOSHIKI RADIO」も開始予定。Sirus XM Radioの社長であるスコット氏は「YOSHIKIの音楽はヘビーメタルからバラード、オルタナティブロック、交響楽と幅広く、リスナーはSirusXMで彼の選ぶ先駆的な音楽世界を楽しめるはず」とコメントしている。

手塚治虫の最高傑作「ブッダ」と日本史上最も成功しているロックバンドX JAPAN──日本はもとより世界から注目をあびているこの2つが、映画『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』でどんなコラボレーションを見せてくれるのか、大きな期待が寄せられる。

『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』は5月28日(土)より全国にて公開。

YOSHIKIツイッターサイト:http://twitter.com/YoshikiOfficial

《photo:Japan Music Agency》

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