楽しんご、恐怖体験で“おぞましんご”に変身! 「自分でもブサイクだと思う」

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『パラノーマル・アクティビティ2』鑑賞会
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低予算ながら世界的なヒットを記録し、新たな“超常現象”ブームを巻き起こした『パラノーマル・アクティビティ』の続編『パラノーマル・アクティビティ2』の日本公開を記念し、1月31日(月)、都内の試写室で人気急上昇中のオネエ系芸人・楽しんごが本作を鑑賞した。果たして超常現象を相手に「ラブ注入」できたのか? 取材に訪れたマスコミ陣は暗視カメラで、楽しんごさんの様子をウォッチング。恐怖に震えるその姿は“ガチ”で映画顔負けの怖さだったとか…。

前作も鑑賞している楽しんごさんは「前より全然怖いっ。おぞましんごになっちゃいました。もう『キャー』と叫ぶことさえできず、鳥肌も乳首も立っちゃった。あっ、下ネタ嫌いなのに…」と恐怖のせいで、理性的にはいられない様子。怖がる自分の表情に「自分でもブサイクだと思います。でも顔全体映りたくて、顔は隠さなかった」と芸人魂を燃やした。

そんな楽しんごさんは「昔、『私、筑豊(福岡県の地名)で生まれたんです』ってささやく女性の霊が3日連続で部屋に出たんですよ。最初は怖かったけど、だんだんイライラしてきて(笑)。男性(の霊)なら良かったのに…」と自身の金縛り体験を明かした。

現在はカレシ募集中だといい「一緒に観れたら、怖いシーンで抱きついちゃうのに。公開される2月11日(金・祝)までにカレシを見つけたい」。ちなみにタイプは「目がきれいで、Lサイズの体型なのに、Sサイズのタンクトップを着ちゃうような人」なのだとか。この冬一番の寒さだったイベント当日、楽しんごさんはタンクトップ姿。「寒くないかって? 体が火照っているので大丈夫」と再び下ネタで笑いを誘った。

深夜1時41分、リビングに設置されたセキュリティカメラが捉えたのは、不気味な大鏡、何者かに吠え続ける犬、そして眠らない赤ん坊と、不可解な現象や異様な行動だった。世界的な成功をきっかけに、続編が日米同時に製作され、昨年、日本を舞台にした『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』が公開されたばかり。ついに“本家”が日本上陸だ。ちなみに本作のキャンペーンには楽しんごさん以外にも、はるな愛、マツコ・デラックスが起用されており、ある意味ホラーな人選となった。

映画『パラノーマル・アクティビティ2』は2月11日(金・祝)よりシネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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