夏川純「子どもは2人」と“願望”語る、ホリエモンは“強欲”が原動力と力説

最新ニュース

『ウォール・ストリート』トークショー
  • 『ウォール・ストリート』トークショー
  • 『ウォール・ストリート』トークショー
  • 『ウォール・ストリート』トークショー
  • 『ウォール・ストリート』トークショー
  • 『ウォール・ストリート』トークショー
  • 『ウォール・ストリート』トークショー
マイケル・ダグラスがアカデミー賞主演男優賞を受賞した『ウォール街』('87)の続編で、オリバー・ストーン監督が再びメガホンを取った『ウォール・ストリート』の公開記念イベントが2月1日(火)、東京・六本木アカデミーヒルズで行われ、“ホリエモン”こと元ライブドア社長の堀江貴文とタレントの夏川純が「挑戦する精神」をテーマにトークショーを行った。会場には現在、就職活動中の学生が招待された。

前作で逮捕された金融界のカリスマ、ゴードン・ゲッコー(ダグラス)が8年の刑期を終えて、ウォール・ストリートに復帰。一方、巨大な陰謀に巻き込まれ、仕事も資産も失った若き投資家ジェイコブ(シャイア・ラブーフ)は黒幕に復讐すべく、婚約者ウィニー(キャリー・マリガン)の父親であるゲッコーに接触を図るが…。「強欲は善だ」を信条に、いまも欲望を追及するゲッコーと、野心に燃えるジェイコブの新たなマネーゲームの行方は?

堀江さんは「冒頭、ゲッコーが出所するシーンは自分にも重なった」と早速、自嘲気味にコメント。映画の公式サイトで行われた「日本のゲッコーといえば?」というアンケートでは、他の追随を許さず、堂々のトップに立ったが「知名度でしょ? もっと『強欲は善だ』っていう人はいるんですよ。ただ、本当の悪は表に出てこないから(笑)」と意味深な発言も。自身も「強欲は善だ」と認めると同時に、「善というより生きる原動力ですね。欲望がない人間はいないし、要はコントロールさえできれば」。波乱万丈の人生を送る堀江さんだからこその説得力に、学生たちも興味津々。現在は宇宙ロケットエンジンの開発に挑んでいるといい、「いまの日本はリスクや失敗を恐れて、何もしない人が多すぎる。チャレンジすることが大事なんじゃないか」と学生たちに気合を注入することも忘れなかった。

一方、夏川さんは今年1月1日(土)に年下の一般男性と入籍したばかりで、「いまの私にとっては、仕事と家庭の両立が一番のチャレンジ」。ちなみにお相手は「挑戦する意欲が強い人」だそうで、「いまはすっごく楽しい毎日です」とノロケっぱなし。それだけに「大切なものが何かを考えさせる映画」と本作が問いかけるメッセージにも深く共感した様子。秋には挙式を行い「子どもは2人。男の子と女の子が欲しい」と“願望”も語っていた。

現在、映画『ウォール・ストリート』はtwitterが連動した「株主キャンペーン」を実施中。公式アカウントをフォローすることで“株主”になり、twitter上で出題される議題にツイートで回答する。公開週末(2月4日〜2月6日)の観客動員数が10万人を突破すると、すべての議題に回答した株主(フォロワー)の中から抽選で1名に100万円が贈呈される。

『ウォール・ストリート』は2月4日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top