仲里依紗、「申し訳ない気持ち」イケメンに囲まれ“妄想パーティー”

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「パーティーは終わった」“妄想パーティー”イベント
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前作「女たちは二度遊ぶ」が大好評だったBeeTV×行定勲監督のタッグ第2弾「パーティーは終わった」の配信を記念し、2月8日(火)、東京プリンスホテルで「妄想パーティー」と題されたプレミアムイベントが開催された。男性5人との妄想にふけるヒロインが主人公の本作。この日は、仲里依紗をはじめ、成宮寛貴、高岡蒼甫、林遣都、小出恵介らがGUCCIの衣装に身を包み、エレガントに登壇、メガホンを取った行定監督とともに本作の魅力をアピールした。

友人に誘われ、パーティーにやって来た漫画家の十朱(とあけ)。美人だが、忙しく恋をする暇がない彼女は、目の前を通り過ぎる5人の美しい男たちに胸の鼓動を高鳴らせ、いつしか目を閉じ彼らとの妄想にふけていく。仲さんが十朱を演じ、「染められたい」(成宮さん主演)、「捨てたい」(永山絢斗主演)、「殺されたい」(高岡さん主演)、「抱きしめたい」(林さん主演)、「後悔したい?」(小出さん主演)という5つのエピソードで構成される。脚本を手掛けるのは、行定作品には欠かせない気鋭の脚本家、伊藤ちひろ。

成宮さんは売れない画家を演じ、「ずっと黙って絵を描き続ける僕を、仲さんがストイックに支える切ない話」。仲さんとはドラマで共演経験があるため、今回も息ぴったりでアドリブの応酬もあったのだとか。絵の具を使ったラブシーンもあると気になる(?)発言も飛び出した。高岡さんは劇中で、仲さん相手に剣刺しのマジックを披露し、ヒヤヒヤした様子。そして仲さんの印象はズバリ「かわいかったです」。

林さんは記憶を失い、ヒロインと一緒に暮らす青年役。「僕は拾われ、閉じ込められ、束縛される男です(笑)」と笑いを誘う一方、「同世代として、仲さんの体力は大丈夫かなと心配だったが、ものすごくタフ」とコメント。2人は映画『ちーちゃんは悠久の向こう』で共演しており、仲さんも「この2〜3年ですっかり男らしくなって、びっくり」と久々の再会に驚きを隠せなかったそうだ。そして、小出さんが演じるのはなんとドラキュラ役! 「白塗りで里依紗ちゃんと一緒に踊りました。濃厚なダンスで楽しかったですよ。短い撮影期間だったけど、やっぱり行定監督の現場は刺激的。5番目のエピソードで、最後に笑っていただければ」とアピールした。

そんなイケメンたちとの“妄想共演”に、仲さんは「(来場した)みなさんには申し訳ない気持ち。でも毎回違う女の子を演じるのは、やっぱり楽しかったですね。どの恋愛も素敵。ハッピーエンドは少ないですけど…」と切ないラブロマンだと匂わせた。ちなみに“ドラキュラ”小出さんは「立ち振る舞いが王子というかセレブというか…ヨン様にしか見えなくて」とのこと。

行定監督は女性ファンからの大歓声を聞いて「このキャスティングで間違いなかった」と勝利宣言。5人のイケメンを揃えた上で「お互い刺激し合える女優さんがいい」という理由で仲さんを起用したと語った。また、携帯での配信については「スタッフもクオリティーも普段の映画とまったく変わらない。逆に(劇場映画と違い)制約がなく、短編映画を5つ作れた感じ」と胸を張り、「携帯というパーソナルなスクリーンで向き合ってもらえれば、すごく楽しめる作品」とアピールした。

なお、この日出席を予定していた永山さんは体調不良で急遽欠席した。

「パーティーは終わった」は現在配信中。

「パーティーは終わった」
配信:毎週月曜、木曜(週2回)
各話約5分、プロローグ+全30話
エピソード1「染められたい」(全6話)配信中
エピソード2「捨てたい」(全6話)2月21日(月)配信開始
エピソード3「殺されたい」(全6話)3月14日(月)配信開始
エピソード4「抱きしめたい」(全6話)4月4日(月)配信開始
エピソード5「後悔したい?」(全6話)4月25日(月)配信開始

公式サイト:http://www.partyisover.jp/
《text:cinemacafe.net》
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