アマンダの官能的な“罠”にジュリアンは…美しすぎる問題作『クロエ』公開決定!

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『クロエ』 -(C) 2009 Studio Canal All Rights Reserved.
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もしも、愛する人に不安や疑惑を感じ始めたとき、あなたはどんな行動に出る…? カンヌ映画祭グランプリ作品『スウィート ヒアアフター』や『秘密のかけら』など、哀しくも切ない愛のかたちを描き続ける鬼才、アトム・エゴヤン監督が次に描いたのは、誘惑と官能に満ちた“禁断”の世界! 注目サスペンス『クロエ』が5月、日本公開されることが決定した。

主人公は、女医として成功し、愛する夫と息子の3人で何不自由のない幸せな生活を送るキャサリン。だがある日、大学教授である夫・デヴィッドと教え子の浮気を疑わせるメールを目撃したことで、彼女は不安と焦燥に駆られてしまう。そこで、ある“実験”で夫の愛を試すことにしたキャサリン。若く美しい娼婦・クロエを雇って夫を誘惑し、彼の反応を報告させることに。しかし、その行為がやがてキャサリンと家族を、危険な深淵へと引きずり込んでいく…。

夫への疑惑と不安に苛まれるキャサリンと、謎を秘めた美しさでキャサリンを翻弄していくクロエ。本作では、2人の女と1人の男をめぐる、セクシャルな妄想と禁断の冒険が赤裸々に描かれていく。知的さと年齢を重ねた美しさとは裏腹に、心の内に抱えた不安を露呈していくキャサリンに、『シングルマン』『キッズ・オールライト』などで確かな存在感を見せる演技派女優ジュリアン・ムーア。クロエには、『マンマ・ミーア!』で一躍脚光を集め、今年も本作以外に『ジュリエットからの手紙』、『レッド・ライディング・フッド』(原題)と出演作が立て続けに日本公開を迎える、次世代を担う注目女優アマンダ・セイフライドが扮し、キュートなイメージを覆す小悪魔的な魅力を放っている。そして、キャサリンの夫・デヴィッドには、『シンドラーのリスト』、『96時間』などで知られる名優リーアム・ニーソン。既に各方面で話題となっている、ジュリアンとアマンダの体当たりの艶技に、きっと衝撃を受けるはず。

果たしてクロエが仕掛ける誘惑の“罠”とは? その結末やいかに——。『クロエ』は5月、TOHOシネマズ シャンテほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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