【アカデミー賞】長編アニメーションは『トイ・ストーリー3』

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『トイ・ストーリー3』 -Mr.Potato Head(R) (C)Hasbro, Inc., Slinky(R) Dog (C)James Ind., Etch A
  • 『トイ・ストーリー3』 -Mr.Potato Head(R) (C)Hasbro, Inc., Slinky(R) Dog (C)James Ind., Etch A
今年で創設から10年目を迎える長編アニメーション部門ではプレゼンターにミラ・クニスとジャスティン・ティンバーレイクのコンビが登場! ディズニー/ピクサー作品で作品賞の候補にも名を連ねる『トイ・ストーリー3』が見事、栄冠に輝いた。

ドリームワークスによる『ヒックとドラゴン』にジャック・タチが脚本を手がけた『イリュージョニスト』と、今年も質の高いアニメーション作品が名を連ね、レベルの高い戦いとなった同部門だが、やはり、前評判の高かった『トイ・ストーリー3』に軍配が上がった。

シリーズ第1作の頃にはまだアカデミー賞に長編アニメーション部門は存在しなかったが、創設後は『ファインディング・ニモ』、『Mr.インクレディブル』 などが次々と受賞し、同部門を席巻してきたピクサー作品。特に第80回の『レミーのおいしいレストラン』以降は『ウォーリー』『カールじいさんの空飛ぶ家』と3年連続でオスカーに輝いており、今年で4年連続の快挙となった。

これまで、『トイ・ストーリー2』、『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』で共同監督を務めてきたリー・アンクリッチにとって、本作は初の単独監督作。壇上に上がると関係者、家族、そして世界中の観客への感謝の言葉を口にした。

特集 2011アカデミー賞
http://blog.cinemacafe.net/special/110201/index.html
《text:cinemacafe.net》

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