バナナマン設楽統、“わが子” 濱田龍臣にメロメロ「天才ですから」

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『少年マイロの火星冒険記 3D』ジャパンプレミア
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ディズニーが贈る3Dアトラクションムービー『少年マイロの火星冒険記 3D』のジャパンプレミアが4月13日(水)、東京・新宿バルト9で開催され、日本語吹き替え版のボイスキャストを務める子役の濱田龍臣と、人気お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統が登場。星空カーペットを闊歩し、火星に見立てたステージに立つなど“宇宙気分”を満喫した。

アカデミー賞受賞監督であり、『Disney’s クリスマス・キャロル』も手掛けたロバート・ゼメキスがプロデュースする本作。何者かに連れ去られた母親を追って、ロケットに飛び乗った主人公マイロは、高度な科学と文明を持った火星にたどり着く。なぜマイロの母親は火星に誘拐されたのか? 未知なる火星を舞台に、少年マイロの未体験アドベンチャーが始まる。濱田くんが主人公のマイロを、設楽さんはマイロのパパを演じている。

濱田くんといえば、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬の幼少時代を演じ、人気グループ「嵐」の大野智と共演したドラマ「怪物くん」(日本テレビ)での好演も記憶に新しい人気子役。今回は大好きなディズニー作品で、念願の主人公を演じることになり「アフレコは大変でしたが、(出演できて)とても嬉しかったし、いい思い出になりました」と輝く笑顔を披露。もし火星に行けたら「無重力なので、思い切りジャンプしてみたいです」とハキハキ答えていた。

そんな“わが子”の姿に、設楽さんは「うちの子は天才ですから」とメロメロ。実生活でも、濱田くんと同じ年齢の子供を持つとあって、その眼差しは父親そのもの。「ディズニー作品のボイスキャストですからね。自慢できますよ」と良きパパぶりを発揮していた。これに対して、濱田くんは「設楽さんは優しかったです。声を聞くと元気になれました」と100点満点のコメント。設楽さんの目尻がますます下がったことは言うまでもない。

「3Dだから、すごく迫力があって、いいお話です。ぜひ楽しんでください」と濱田くん。設楽さんも「3Dで観ると、一緒に火星を冒険している感覚。本物のアトラクションのようだし、ストーリーも素晴らしい。最後にはホロっとするので家族揃って観てもらい、元気を出してほしい」と“親子”2人で作り上げた本作をアピールしていた。

この日は「ディズニーアニメを通して子供たちを元気にしたい」と、元スポーツ選手の曙太郎(第64代横綱)、城彰二(元サッカー選手)、宮本和知(スポーツキャスター)がスペシャルゲストとして出席。また、宇宙や科学に関する教育実践活動や国際交流を行う団体“日本宇宙少年団”のちびっ子たちが登壇者をエスコートする大役を果たした。

『少年マイロの火星冒険記 3D』は4月23日(土)より全国にて3D公開。
《text:cinemacafe.net》

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