ヴァネッサ・ハジェンズ独占動画インタビュー 「建前をかなぐり捨てて」大変身!

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『エンジェル ウォーズ』 -(C) 2010 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC. AND LEGENDARY PICTURES
  • 『エンジェル ウォーズ』 -(C) 2010 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC. AND LEGENDARY PICTURES
『300(スリーハンドレッド)』の鬼才ザック・スナイダーの最新作で豪華女優陣の競演が話題の『エンジェル ウォーズ』。苛烈な戦いに身を投じる5人の少女たちのひとり、ブロンディを演じたヴァネッサ・ハジェンズの動画インタビューを独占公開! 役柄や衣裳、そしてエミリー・ブラウニング、アビー・コーニッシュら共演陣と共に乗り越えた激しい撮影について明かしてくれた。

愛する者を奪われ、精神病院に監禁された5人の少女たちが、自由を勝ちとり、運命を変えるべく、何が起こるか予測不可能な異世界で戦いを繰り広げるさまが壮大なスケールで描かれる本作。

ヴァネッサと言えば『ハイスクール・ミュージカル』シリーズでのヒロインのような快活な印象が強いが、本作のブロンディ役はそんなイメージを一新すること間違いなし! ヴァネッサは、ブロンディが“恐怖”を象徴する存在であると語り「“恐怖”から行動を起こす」と説明する。その一方で、空想の世界での彼女は「アクションシーンではみんなを引っ張る存在なの」とも。

何でもアリの異世界での彼女たちの“変身ぶり”は凄まじいが、ヘアメイクや衣裳に関してもかなり時間をかけて作り上げていったそう。ヴァネッサは「ハロウィーンみたいで強烈」と表現するが、これまでにない外見を手に入れたことで「ふる舞いも変わった」と告白する。

アクションはもちろんのこと、娼館でのシーンなど精神的な部分でもかなりヘビーな描写も。それでもヴァネッサは「家に帰って落ち込んだりもしたけど、みんながいたからやり抜くことができた」、「建前をかなぐり捨てて、素の自分としていろんなことが試せた」と充実した表情で力強い言葉を並べる。

本作と時を同じくして、現代版「美女と野獣」と言われる『Beastly』(原題)も全米で公開。さらに9月全米公開の『Journey 2:The Mysterious Island』(原題)など、次々と話題作に出演し、異なる役柄に挑戦し続けるヴァネッサ。彼女のキュートなはじけっぷりにぜひ注目!

『エンジェル ウォーズ』は4月15日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。

※こちらのインタビュー映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery
《text:cinemacafe.net》

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