『セカンドバージン』映画化! 鈴木京香×長谷川博己×深田恭子が再結集

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『セカンドバージン』映画化決定!
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17歳差の不倫愛を描き、大きな話題を呼んだNHKドラマ「セカンドバージン」が、鈴木京香、長谷川博己、深田恭子という主要キャストをそのままに映画化されることが決まった。ドラマの続編ではなく、ドラマ放送時には描かれなかった衝撃の真実が、マレーシアを舞台に明かされることになるという。

昨年10月から12月にかけて、大石静の脚本で、NHKドラマ10の枠にて放送された本作。鈴木京香扮する離婚歴ありの出版プロデューサー(鈴木さん)と、妻を持っている17歳年下の男性(長谷川さん)の危険な不倫愛が展開。夫の不倫を知り憎悪の念を燃やす男の妻(深田さん)も巻き込んでのスキャンダラスな愛の物語が大人の女性たちを虜にし、放送を重ねるごとに視聴率は上昇。特に、鈴木さん、深田さんが見せる激しいベッドシーンは大きな話題を呼んだ。

先述の通り、今回の劇場版はドラマの続編ではなく、3人の設定はそのままに新たな物語として展開。辣腕の出版プロデューサー・中村るい(鈴木さん)と17歳年下のネット証券会社社長の鈴木行(こう/長谷川さん)は不倫の末に様々な試練を乗り越え、一緒に暮らし始める。だが、ある日突然、行はるいの前から姿を消してしまう…。5年後に、出張先のマレーシアで2人は運命的な再会を果たすが、行は彼女の前で撃たれてしまう。彼が生死のはざまをさまようさなか、行の妻・万理江(深田さん)もマレーシアへ。イスラムの地で虚々実々の駆け引きの果てに、愛憎、嫉妬、情欲が絡み合う——。

ドラマ版で、行が凶弾に倒れるのはシンガポールという設定だったが、映画ではマレーシアの首都・クアラルンプールに変更。クアラルンプールという地名には「泥が合流する場所」という意味があり、まさにそれぞれの思いが折り重なり、濁流に飲み込まれていくという意味で本作の舞台にぴったりの場所と言えそうだ。

映画化にあたり鈴木さんは「ドラマを楽しんで下さったみなさまの期待を裏切ることのないよう精一杯演じます」とコメント。ドラマで一気に知名度をアップし、現在放送中の「鈴木先生」(テレビ東京)にも主演するなど活躍を広げている長谷川さんは今回の劇場版で映画初出演、そして初主演を飾るが「また新たな気持ちで鈴木行役を全うしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします」と意気込みを語る。

そして、ドラマ版の万里江役で陰湿な嫌がらせを次々と繰り出し、“悪女”として新たな境地を開いた深田さんからは「映画化のお話を聞いたときはまた監督、京香さん、長谷川さんとご一緒できることを嬉しく思いました。暑い国での海外ロケがあると聞いていますので、私も万理江という役を熱く力強く演じたいと思います」とのコメントが到着した。

6月初旬にクランクインし、マレーシアおよび関東近郊での撮影を経て7月中旬にクランクアップの予定。3人以外のキャストに関しては、今後、発表される。

泥の絡み合うイスラムの街を舞台にどんなドラマが展開するのか? 鈴木さん、深田さんの激しいベッドシーンが今度は大スクリーン上で? いやいや、さらに艶めかしく、大胆な描写も!?

『セカンドバージン』は9月23日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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