女装家・ブルボンヌ節炸裂! 「おバカな男の方がホッとする」

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『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』ブルボンヌ・トークショー
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コメディ映画史上歴代1位(R指定映画中)のヒットを記録した前作『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』に続き、酒に呑まれた男たちの珍騒動を描いた続編『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』が7月1日(金)より公開となる。これに先駆けて6月24日(金)、シネマカフェの女性読者を招いて「女子?限定“から騒ぎ”試写会」と題して、コラムニスト・新宿2丁目バーのママとして幅広く活躍する女装パフォーマー・ブルボンヌによるトークショーを開催! オネエ節を炸裂させ、会場を笑いで包んだ。

2年前のラスベガスでの悪夢に続き、今度はタイ・バンコクで、またもや友人の結婚式前の“二日酔い”により一騒動を巻き起こす男たちを描いた本作。そんな、どうしようもない男たちについて「おバカなキャラの方がホッとするというか、抜けた感じがあると自分のギスギスした心を癒してもらえるの。メールのやりとりで、全ての文の最後が『!』の人とか、日本語がつたない感じも好きですね」と理解を示すブルボンヌさんだが、逆に「ずっとエリートな人は正直鼻につくわ!」と一蹴した。

一方、“おバカな男たち”にちなんで、女性読者からは「どうして男性は酔うと自慢話をしたがるの?」という素朴な疑問が寄せられたが、「私はやっぱりババアたちに共感できるんだけど(笑)」と前置きしつつ、「女子や私たちオネエ系って、自分が綺麗だとか愛されているとか、恋愛的にうまくいくことで人生に勝ったと思える瞬間があるけど、男子は仕事の業績とかの方が自慢につながるのよね」とブルボンヌさん。これには女性読者たちは一同に頷いてみせた。さらに、本作で描かれる“男の友情”は女子にはない羨ましい部分もあるが、ブルボンヌさんが「男子は可愛げのあるやんちゃな感じが残ってるけど、女子はどこかライバル意識があるというか、100%仲が良いだけで集まってるのとは違うものがあるわよね。女子は怖い生き物よねー」と言うと、共感(?)の笑いが起きた。

ちなみに、ブルボンヌさんは自身のバーで酒に酔っても「営業にセクハラ度が増すくらい」とのことだが、逆に酔っ払い客からの厄介な絡みもあるそうで、こんな面白エピソードも。「初対面のお客さんに一度、すごい悪態をつかれたことがあって、次の週に謝りに来たことがあったんだけど。私、その日男装で入っちゃってたから、誰に謝っていいのか分からなくなっちゃってたわね(笑)」。

最後に、本作について「何にも得るものがないくらい、バカな映画。一番のポイントはオカマちゃんが出てくるところだと思うわ」と語ったブルボンヌさん。「彼氏や旦那さんなど、男性を誘ったら女子の株が上がるかもしれないわね。酔っ払いはいいことよ! 私も酔っ払いがいなければ商売あがったりなんだから、みなさんも楽しく酔っ払ってください〜」と陽気にアピールし、イベントは和やかなムードの中、終了した。

『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』は7月1日(金)より丸の内ピカデリーほかにて公開。
《text:cinemacafe.net》

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