アマンダ・セイフライド最新作 涙誘うラブストーリー『親愛なるきみへ』ポスター解禁

最新ニュース

『親愛なるきみへ』 -(C) 2010 DEAR JOHN, LLC. All rights reserved.
  • 『親愛なるきみへ』 -(C) 2010 DEAR JOHN, LLC. All rights reserved.
  • 『親愛なるきみへ』 -(C) 2010 DEAR JOHN, LLC. All rights reserved.
2005年、レイチェル・マクアダムスとライアン・ゴズリングを一躍スターダムに押し上げ、日本でも大ヒットを記録した『きみに読む物語』。それから6年、ヒットの立役者である原作のニコラス・スパークスによる人気恋愛小説を映画化した『親愛なるきみへ』が今秋、日本公開されることが決定し、このほどポスタービジュアルが解禁となった。

本作の物語は、2週間の休暇で帰郷した米軍特殊部隊に所属するジョンと、女子大生のサヴァナの海辺での出会いから始まる。すぐに恋に落ちる2人だが、ジョンは戦地に赴かねばならず、離れ離れに。手紙を送りあい心を通わせていくジョンとサヴァンナは再会を果たすものの、9・11事件を機にジョンは再び戦地に向かう。そしてある日、彼のもとに一通の別れの手紙が届く。サヴァンナが別れを告げた真相とは——。

2006年に「世界で最も読まれた恋愛小説」に選ばれた原作「きみを想う夜空」は、出版前から映画化権の取得競争が繰り広げられたが、その中でメガホンを託されたのが、『ショコラ』『HACHI 約束の犬』など人間ドラマを得意とするラッセ・ハルストレム監督。主演に『G.I.ジョー』の肉体派俳優チャニング・テイタムと、『ジュリエットからの手紙』『クロエ』『赤ずきん』と出演作がひっきりなしに続くアマンダ・セイフライドを迎え、情感あふれる人間ドラマに仕上げた。そして全米公開時には、多数の女性の心をとらえ、一世風靡した『アバター』を1位の座から引きずり落とすメガヒットとなった本作は、『きみに読む物語』の記録を超える、1,300万人の動員を記録した。

今回解禁されたポスターでは、電撃的な恋に落ちる主人公2人が、雨の中キスを交わそうとする、最もロマンティックなシーンの一つが映し出されている。そしてその横で2人を物語るのは、「恋のときめき、愛の痛み。その2週間は、永遠になった」というキャッチフレーズ。一生に一度の運命的な恋、そして2人を包み込む愛の物語が観る者の涙を誘う。ラブストーリーの旬の季節である秋の注目映画のひとつになりそうだ。

『親愛なるきみへ』は9月23日(金・祝)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top