長澤まさみ『コクリコ坂から』初日でメインMCに抜てき! 思わず自画自賛?

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『コクリコ坂から』初日舞台挨拶
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女優の長澤まさみが7月16日(土)、長編アニメ声優に初挑戦したスタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』の初日舞台挨拶に登壇…と思いきや、なんとメインMCに大抜擢され、舞台挨拶の進行役を務める“珍事”が起こった。発案はジブリの鈴木敏夫プロデューサー。これまで数多くの舞台挨拶をこなしてきた長澤さんだが、このまさかの事態に緊張しきり。早速「新聞部」を「しんぶうぶ」と言い間違えるなど、終始カミカミだったが、最後には「和気あいあいとして、いつもとは違う舞台挨拶になったと自負しております」と自画自賛していた。

舞台挨拶には共演の岡田准一(V6)をはじめ、石田ゆり子、柊瑠美、内藤剛志、風間俊介、香川照之、主題歌を歌う手嶌葵、そしてメガホンをとった宮崎吾朗監督が出席。“長澤仕切り”の舞台挨拶に、岡田さんも「まさみちゃんの緊張が伝わって、僕もガチガチ」と苦笑いを浮かべた。1963年の横浜を舞台に、ヒロイン・松崎海(長澤さん)と同じ高校に通う先輩・風間俊(岡田さん)の淡い恋模様を描く青春ストーリー。岡田さんは「不安と緊張の中、(アフレコの)現場に行ったら、風間俊介くんがいて…。僕は“風間俊”役だし、ややこしやーと思いました」。実際、アフレコ中に吾朗監督が「風間くん」と呼びかけると2人揃って返事してしまうこともしばしばだったようだ。

また、長澤さんが「今回の役柄はいかがでしたか? アンジェリーナ・ジョリーさん」と香川さんにムチャぶりする場面も。なんでも本番前に香川さんが、長澤さんをそそのかしたのだとか。内藤さんは予備校時代、横浜の女性をお茶に誘ってデートした淡い思い出を告白。さらにその女性が、現在の奥様だと明かし、キャスト一同を驚かせていた。

何とか舞台挨拶を終え、ホッと胸をなでおろした長澤さんは「ジブリが大好きでしたら、今回は本当に夢のようでした。言葉の持つ大切さや美しさを改めて知る、いい経験になりました」とニッコリ。岡田さんは「吾朗監督のまっすぐな思いが詰まった作品。ぜひ大切な人と観てください」と客席にメッセージを送った。

『コクリコ坂から』は全国東宝系にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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