YOSHIKI、レオらとゴールデン・グローブ賞の主催団体パーティのプレゼンターに

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HFPAパーティのプレゼンターを務めたYOSHIKI(左)、ジェラルド・バトラー -(C) JMA / Japan Music Agency Co.,Ltd.
  • HFPAパーティのプレゼンターを務めたYOSHIKI(左)、ジェラルド・バトラー -(C) JMA / Japan Music Agency Co.,Ltd.
  • HFPAパーティのプレゼンターを務めたYOSHIKI -(C) JMA / Japan Music Agency Co.,Ltd.
  • HFPAパーティのプレゼンターを務めたYOSHIKI -(C) JMA / Japan Music Agency Co.,Ltd.
米国現地時間の8月3日、ゴールデン・グローブ賞を選考するハリウッド外国人記者組織「Hollywood Foreign Press Association(HFPA)」が主催するパーティが行われ、「X JAPAN」のリーダー・YOSHIKIがエンターテインメントに関わるNPO組織や奨学金制度の助成金の授与式でプレゼンターを務めた。

HFPAとは、1940年代にロサンゼルスを拠点に活動する外国人記者たちによって結成された組織で、同組織のメンバーが選考するゴールデン・グローブ賞が映画賞として高い地位を築いてきたことで、ハリウッドでの存在感を増してきた。

今回行われたパーティは毎年恒例で行われる昼食会で、HFPAの幹部組織のメンバーを正式発表するとともに、エンターテインメントに関わるNPOの組織や奨学金制度に助成金が授与される。厳選され、招待された250名の著名人や重要関係者のうち、YOSHIKIは助成金のプレゼンター10名の1人として選出。ほかにプレゼンターとして、レオナルド・ディカプリオ、ケビン・ベーコン、マーク・ウォールバーグ、テイラー・ロートナー、ジェラルド・バットラーなど蒼々たる顔ぶれが並んだ。

当日、YOSHIKIは「日本のミュージックアイコン、偉大なるスタン・リーの新たなるスーパーヒーローのインスピレーション」と、俳優ケビン・ベーコンとHFPA会長に紹介されて登場。さらにレッドカーペットで受けたインタビューでは、自身がラジオ・パーソナリティを務める全米放送中のラジオ番組「YOSHIKI Radio」で、先月17日に亡くなった元Xのメンバー・TAIJIを忍ぶ追悼番組を8月7日(現地時間)に放送することを語った。

まもなく来日し、8月13日(土)・14日(日)に開催される音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2011」の大阪公演と東京公演に、X JAPANワールドツアーの日本公演として出演予定のYOSHIKI。日本でのライヴは昨年の日産スタジアムライヴから約1年ぶりとなる。

© JMA / Japan Music Agency Co.,Ltd.
《text:cinemacafe.net》
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