竹内結子、映画『はやぶさ』をメガネフェチに猛アピール!

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『はやぶさ/HAYABUSA』チャリティ試写会
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映画『はやぶさ/HAYABUSA』の試写会が9月5日(月)、都内で開催され、主演の竹内結子を始め、西田敏行、高嶋政宏、佐野史郎、山本耕史、鶴見辰吾、堤幸彦監督が登壇。さらに、劇中の登場人物のモデルとなった的川泰宣(JAXA)、川口淳一郎(JAXA)、國中均(JAXA)、斉藤潤(JAXA関係者)も来場した。

7年間60億キロにおよぶ長い旅路の果てにミッションを完了し、人々に深い感動を与えた小惑星探査機“はやぶさ”。その帰還を信じ、全てを捧げたプロジェクトチームの面々のドラマを描き出す。

当初、試写会には天皇皇后両陛下がご臨席される予定だったが、野田新内閣の副大臣の任命式の公務と重なったため、欠席されることとなった。

竹内さんは「うまく行かないときや、どうしようと悩んだときに、いま目の前にやるべきことがあることは幸せなんだと感じられる。『いまはつらいかもしれないけど、続けていけばいつか何か大きな結果に繋がるかもしれないんだ』と感じられる作品になっていると思います」と言葉に力を込める。

西田さんは「映画はフィクションではありますが、このスクリーンで起こっていることは全て事実。先生方の代わりに役者が演じているだけで、全て本物です」と語り、「ちょっと元気を失った日本に元気をくれる作品。あの快挙の裏には先生方の努力と熱い思いがあったんです」と改めてプロジェクトに従事した関係者に賛辞を贈った。その西田さんが演じた的場のモデルである的川教授は「長年、西田さんのファンだったのでもったいない気持ち。でも体型は同じですね」とユーモアたっぷりに語っていた。

山本さんは「こういう専門用語は喋ったことがなかったので、言っている意味が分からなかったけど、撮影の最後の日には、自分が7年間、はやぶさ君を見守っていたような気持ちになりました」と感慨深げ。鶴見さんは「久々に竹内さんを見たらキレイなのでドッキリしちゃいました(笑)」と鼻の下を伸ばしていたが、映画については「自分で観て涙を流しそうになってしまった」とのこと。高嶋さんも「どうぞお楽しみください」と少ない言葉に作品への自信をうかがわせる。

佐野さんは監督から、モデルとなった川口教授の「完全コピーで行くと言われた」と明かしたが、川口教授は「みなさんに似ていると言われ、自分が佐野さんの役を演じているかのように勘違いしそうになります」と佐野さんによる自身の“コピー”に太鼓判を押していた。

最後に竹内さんは「この映画に出てくる3人に1人はメガネをかけているので、メガネフェチにどハマりする作品です! ぜひおすすめしてください」と珍アピール。笑顔で舞台挨拶を締めくくった。

『はやぶさ/HAYABUSA』は10月1日(土)より全国より公開。
《text:cinemacafe.net》

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