ブラッド&アンジー、息子・パックスの故郷ベトナムを家族で訪問

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ベトナム・ホーチミン市を訪れたブラッド&アンジェリーナ -(C)ロイター/AFLO
  • ベトナム・ホーチミン市を訪れたブラッド&アンジェリーナ -(C)ロイター/AFLO
先週、主演作『マネーボール』のプロモーションのため、家族全員で来日したブラッド・ピット。日本からプライベートジェットで一家が向かった先は7歳の息子、パックスの故郷であるベトナムだった。

彼らがベトナムを訪問するのは、2007年にパックスを養子として迎え入れて以来。11日昼、ブラッドとパートナーのアンジェリーナ・ジョリーはパックスだけを連れてホー・チー・ミン市内のレストランで食事をしていたという。

週末にブラッドとアンジェリーナはホーチミン市の南約200キロにあるコンダオ諸島を訪問した。群島の中で最大のコンソン島にはフランス植民地時代に造られ、通称“トラの檻”と呼ばれた刑務所跡地があり、いまは博物館になっている。2人はここも見学した。

今年はアンジェリーナがルイ・ヴィトンの広告撮影のためにカンボジアを訪れた際も、末っ子の双子を除く4人の子供が同行した。彼女は「子供たちはそれぞれの文化を誇りに思っているし、互いに学び合っているのよ」と、それぞれのルーツを尊重する教育方針を「Financial Times」紙に語っているが、まさに有言実行。

週明けにブラッドは再び『マネーボール』プロモーション活動に戻り、韓国を初訪問した。先日、オーストラリアのTV番組「60 minutes」で「3年後には俳優業を辞める」と衝撃の発言をしたが、まだ当分はスターのお役目を果たす日々が続きそうだ。



© ロイター/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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