小栗旬、電話で出演直訴! 「友達の山田孝之も星役で出ると言ってます、と」

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『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』ブルーカーペット
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昨年、深夜帯に連続ドラマとして放送された「荒川アンダー ザ ブリッジ」の続編にあたる劇場版『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』のプレミア上映会が1月25日(水)に開催され、主演の林遣都を始め、桐谷美玲、小栗旬、山田孝之、城田優、片瀬那奈、安倍なつみ、有坂来瞳、平沼紀久、末岡拓人、益子雷翔、井上和香、高嶋政宏、飯塚健監督が舞台挨拶に登壇した。

大企業の御曹司・リクと荒川のほとりに暮らす奇妙な人々の交流をコメディタッチで描く本作。舞台挨拶前に、登壇陣は“荒川”をイメージしたブルーカーペットを歩いた。林さんは久々の全員集合の感想を聞かれ「みなさんと3か月ほど一緒に和気あいあいと撮影に臨みましたが、撮影中はいまと違ってみんな変な格好だったので、特に女性陣は『こんなにおキレイだったのか?』という感じで話しかけづらいです(苦笑)。拓人と雷翔に至っては(撮影中はマスクを被っていたので)『誰?』という感じ(笑)」と困惑気味に語った。

この豪華なキャスト陣の中で主演を張るプレッシャーはかなりのものだったようで、林さんは「最初はワクワクしてたんですが、あの格好のみなさんが集まったときに怖くなってしまって『この人たち全員を相手にすることはできない』と思って、撮影の初日、監督の前で泣いてしまいました」と驚きの告白。ヒロイン・ニノ役の桐谷さんも同様のプレッシャーがあったよう。「リハーサルのときも『ニノは私じゃない』って言ってました。でも林くんが『ニノは桐谷さんですよ』と励ましてくれて、思い切ってやるしかないなと思いました」と撮影現場での絆を明かしてくれた。

対照的に、本作への参加の仕方からしてノリノリだったのが、カッパの特殊メイクで村長役を演じた小栗さんと星役の山田さん。和装姿で登場した小栗さんは出演に至る経緯について「自分で(原作の発行元の)スクウェア・エニックスに電話して『出たい』と言いました。『出させてもらったあかつきには、友達の山田孝之という人も星をやるって言ってます』と伝えました」とまさかの直談判を激白。山田さんも「旬くんから『面白いのがある』って電話がかかってきました」と説明した。山田さんは元日に入籍して以来、初めての公の場となったが、ファンからの「おめでとう!」の声に余裕の表情で「ありがとうございます」。「黄色人種なので“星”もいけるかなと思った」とマイペースの口調で語り笑いを誘っていた。

城田さんは、ほとんどの人が過激な“変身”を遂げている現場の様子について「毎日、アミューズメントパークに行っている感じ。ツッコミどころが多すぎてすぐ仲良くなりました」と述懐。片瀬さんは、初めて小栗さんと顔を合わせたときにすでに小栗さんが村長に変身後だったそうで「出会ったときからカッパだったので『本当に小栗旬かい?』という感じで(メイクのせいで)『怒ってるの?』といつも聞いてました」と異様な雰囲気ながらも楽しい撮影現場だったことを明かした。普通の人間姿で出演した高嶋さんも「オレも被りモノやりたかった!」と絶叫。会場は笑いに包まれた。

『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』は2月4日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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