土屋アンナが石井竜也監修で“竜”に大変身! 製作費は2,000万円

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『ドラゴン・タトゥーの女』ボディーアート・パフォーマンス&トークイベント
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本年度アカデミー賞で主演女優賞を含む5部門にノミネートされている話題作『ドラゴン・タトゥーの女』の公開記念イベントが2月8日(水)、東京・スペースFS汐留で開催された。芸術家としての顔も持つシンガーの石井竜也、そしてモデル、女優、歌手と幅広く活躍する土屋アンナが出席。この日は「もう一つのドラゴン・タトゥーの女」をコンセプトに、石井さん監修の下、土屋さんが“竜”へと妖しげな変身を遂げ、映画の世界観を再構築した。「やっぱりアンナちゃん以外考えられない」(石井さん)、「私も表現するのが好き。アートって素晴らしい」(土屋さん)と見事なコラボレーションに大満足だった。

スウェーデン発の世界的ベストセラーとなったミステリー「ミレニアム」シリーズ三部作の第1作を映画化。国内有数の財閥・ヴァンゲル家から依頼を受けた記者・ミカエル(ダニエル・クレイグ)と、天才的な資料収集能力の持ち主・リスベット(ルーニー・マーラ)が、40年前に起こった少女失踪事件を捜査する過程で、依頼人一族の隠されてきた真実を暴き出す。

この日、土屋さんは朝9時からメイクを開始し、完成までに約5時間かかったのだとか。衣装や全身に施す特殊メイクの製作には2か月が費やされており、アンナ版“竜”誕生に約2,000万円の製作費が投じられた。「ヒロインの内側にいる魔物が、背中のタトゥーに表れているのだと思う。だから今回は、アンナちゃんの内側に巣食うドラゴンを(変身によって)外に引きずり出したかった」(石井さん)。土屋さんも今回の変身には「想像以上に超楽しかった。皮膚の感触、ハマりますよ!」とご機嫌だ。

あまりの完成度の高さに、石井さんは「このまんまで、別個の映画が撮りたくなっちゃう」と監督作の構想も。土屋さんも「ぜひ撮りましょうよ。台詞がなければですけど」とやる気満々。“辰”年の幕開けを飾る超話題作『ドラゴン・タトゥーの女』を、石井“竜”也の美意識がさらに昇華させた瞬間だった。

『ドラゴン・タトゥーの女』は、2月10日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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